寝不足やったのにウトウトもせず一気に観てしまった。
今のトランプ支持するアメリカは、こういう時代に逆行してるのかなぁ。
KKKの演説とトランプが重なってくる。
観ておくべき映画やけど、堅苦しくなくエ…
言葉を使わない表現がうますぎる。
アンダーソンの、キザでお調子物だけど、実は善人っていうところがすごくかっこいい。映画のキャラクターで一番好きかも。
フランシスマクドーマンドの演技力がエグすぎて…
ウィキペディアによるとこの映画の1964年の頃にはFBIは公民権運動に対して非協力的でありこの映画のような事実はあり得ないのだと言う。するとこの映画は根本が嘘で出来ているということだし、歴史修正主義…
>>続きを読むウィレム・デフォーが気になったので吹替にて鑑賞。1964年、ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が姿を消し、FBI捜査官2人が派遣される実話ベース。「アイ(愛)がたっぷりあるのに、暗いところ…
>>続きを読むヤングウィレム・デフォーがリベラル一色都会出身ゴーゴーゴー!って感じなのに対して、ジーン・ハックマンが保守的地方出身だからこその滲み出る決意みたいな味わいがあって、なんかもっとふたりのタッグを見たか…
>>続きを読む酷すぎる歴史。
差別することで自分の甲斐性を得るという人間の嫌な性質が公にされていた時代。
あのような時代が過ぎてよかった。
でも、その甲斐性は社会のあちらこちらでまだ小さく燻っています。
その被害…
KKK団による黒人の殺害事件を老獪なFBI捜査官がヒロイックに解決する話なんだが
古い映画だから仕方ないけれども、主人公が美化され過ぎなのがすごく気になった。
この時代の差別や分断を映像から学べない…