公民権運動に対抗するKKK一味の暗躍を止めるべく、FBIのコンビが奔走する話。
もちろん最も攻められるべきはKKKなのだけど、裁判所や保安官までグルになっているのが恐ろしい。安住できる正義がないと…
このレビューはネタバレを含みます
昼間は町で愛想よく警察官として働き、家では家族を愛するフツーの父親として過ごしている男たちが、
夜になると頭巾をかぶって火を放ち、黒人に暴力を振るう正義も法律もまったく機能しない街の閉塞感と絶望感…
重すぎる
重すぎるよ
うーーーーーん
人間の残酷さ、そして暴力、差別、抑圧の構造
見たあとに残るのは重さのみ
楽しかったのは超序盤の
"What has 4 eyes but can't s…
身内を殺されるとか、家焼かれるとか 極限の仕打ちを受けているのに、訴えることもできない。遠くて想像も難しいことだけど、これがたった62年前(そして奴隷開放宣言からほぼ100年後)のアメリカで起こった…
>>続きを読む事実を基にしているだけあって重い。
人種差別がここまで酷いとは。
アングロサクソンがそんなに偉いのか。
ずっと胸糞悪いが最後は勧善懲悪でスカッとするものの、あの街の人たちの心の中まで変えることは難し…
1964年にミシシッピ州で実際に起きた公民権運動家3名の失踪、殺害事件の実話ベースの映画だと言う。KKKと結託した屑の様な地元警察の妨害の中FBI捜査官2人(北部出身のエリートと南部出身の叩き上げ)…
>>続きを読む1960年代のアメリカ、ミシシッピ州フィラデルフィアで公民権運動家3人が殺害された事件をモデルにした作品。人種差別が公然と行われている土地で、捜査妨害を受けながら2人のタイプの違うFBI捜査官が真相…
>>続きを読む最新式の水飲み場は白人専用。
ダイナーでは「カラード」と白人の食事場が分けられ、入口近くの窓辺は白人が占めている。
保安官はKKKとズブズブ、死してなお白人と同じ墓地に埋葬することすらかなわない。
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