証人保護という概念がさらさら無いまま悔しそうな顔だけは一丁前に見せる感じとか首を傾げたくなるようなとこが結構あるけど、段々とマジになっていく完全にフレンチ・コネクション風なジーン・ハックマンは超カッ…
>>続きを読むEven if this film is a fictionalized account, its message remains powerful. I have no doubt that th…
>>続きを読む酷い話だ…。
行く予定もないけどミシシッピには行きたくないなと思ってしまった。
白人というだけで、肌が白いというだけで、自分は黒人(有色人種)より上だと思って差別をする。本当にどうしようもない。
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アンダーソンの叩き上げ感と、ウォードの若者の情熱感が最高なバランス。
ストーリーもこの時代背景だからこその不条理な暴力が嫌というほど出てくるけど、それに立ち向かう強さも折々に出てきてそこに希望を見出…
人種差別は聖書にも載ってる。そうゆう教育を受けて育つというセリフにビックリしかない。
なんて恐ろしい。
我が国のお隣さんみたいだわ。
貧しさとか閉鎖的環境とかあるんだろうけど、もう馬鹿ばっかりで呆…
3人の白人含む公民権運動家たちが実際にリンチされて殺された事件(もちろん、犯人たちは無罪)の胸くそ史実を、多少和らげ、てないなー汗
当時のFBI(長官フーヴァーだし)は公民権運動を目の敵にしてスパ…
このレビューはネタバレを含みます
今どれくらい変わっているのか自分にはわからないが、改めて凄い差別が横行していたんだなと。
ルパートの「黒人を憎んだおやじの本当の敵は貧乏だった」というセリフがとても印象的。今の日本にも通じてると思う…
公民権はおろか、黒人が安全に生きることすらままならなかった60年代アメリカ南部の日常風景に呆然とする。サスペンスと人間ドラマが高次元で融合した重厚な物語である一方で、FBI捜査官らがいわゆる「白人の…
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