ウォン・カーウァイには苦手意識があったし今作を見てもその印象は変わらないのだが、男性が女性に職業を聞くシーンで、「ラジオの音量を上げてみて。」と女が言い歌謡曲の音量を上げそれに合わせて女が踊り自らの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
かっこよさげなショットはあるものの話の内容が薄すぎてつまらなかった
主人公のレスリー・チャン、そこまでかっこいいと思えず……
キャバ嬢みたいなヒロインも好きになれない
もう一人のモギリの方と警官は良…
花様年華の原液、濃縮還元前。
街は窮屈、雨は豪雨、誰もが所構わず喫煙する時代の香港映画。
ストーリー性やキャラクターの掘り下げは置いておいて状況と展開だけがただある、ウォン・カーウァイ感を久々に味…
wkwの初期監督作品であり、一人の若者を中心とした青春群像劇。しかしそこで繰り広げられるのは、若者たちの鬱屈とした、あるいは不器用で不安定な恋模様であり、何か約束された未来のようなものが展開上彼らの…
>>続きを読む良かったのは音楽だけ。亜熱帯の高い湿度とドンヨリとした天気、重たい空気ばかりが印象深い。
何不自由ない生活をしている割に不安定で意志薄弱な人間の独り相撲。
元警官のシーンで気絶したのが痛恨。(チラシ…
四半世紀ぶりの鑑賞、内容、映像ともに全く覚えておらず、当時寝落ちしたか。
他のカーワイ作品に見られる赤や黄色のネオン色や派手な銃撃戦も良いが、ターコイズグリーンにフィルタリングされたノスタルジッ…
疲れもあったからかもしれんが、前半の部分は結構寝落ちしてしまった。
同時にウォン・カーウァイ苦手なのかも…とも思いもしたが、こっちはどうだろうなぁ……。
60年代の香港、ひどく湿度が高そうな町を舞…
もう赤い文字のクレジット含めて好き😭❤️
危険でどこか不安定なヨディに惚れてしまうスーとミミ。
電話ボックスの前でスーからの電話を待つタイド。
ヨディの母に会い、馬鹿でしょ?と悲しげに呟くミミ…