バイク映画でありながら、派手さとは距離を置いた静かな作品。派手なアクションシーンなんかは無くて、人間たちのドラマを描くことに重きが置かれていました。役者たちによる60年代バイカーズのビジュアル再現度…
>>続きを読むストーリー:割とシンプルで、思い出で語り始めるストーリー、流れとしてもリアルはあるか唐突さもある、68点。
演出:暴走族や当時のアメリカの再現度は高い、78点。
演技:トム・ハーディの演技はよかった…
渋い。
悪い男にハマった女の語りからストーリーが展開していくが、どんどん引き込まれていく。
美しかった青春のひと時を覗き見したような感覚になる映画でした🏍️❤️🔥
オースティンも目で語る俳優で…
オープニングとラストは引き込まれたが、語り部がバイカー張本人ではない蚊帳の外の人物ではないからかどの人物にも愛着が湧かず、物語もロードムービー色が強く少し長く感じた。
男臭く、各キャラクターの死に…
ごめんなさい、ちょっといまいちでした
オープニングから演出の既視感があって…かっこいいんだけどね!このオープニングどっかで見たなと思ってしまった
最後までそんな感じであんまり感情移入できなかった
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ゴッドスピードユーを思い出すような話だった。しかも実話を元にしている。国の位置は全然違っても、居場所のない(若)者たちがやることって一緒なんだなあと思うなど。
それでもって自分たちだけのバイク同好会…
1965年アメリカ・シカゴ。モーターサイクルクラブ"ヴァンダルズ"と、その一員ベニーと出会って5週間で結婚したキャシーの口から語られるクラブの歴史と2人の関係の話。
イントロのつかみが良かった。
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このレビューはネタバレを含みます
人は何かに属したいっていう話。
集団でバイクに乗っている間抜けさはあるものの、集団を作りそれが思いがけず成功し大きくなり過ぎて、当初思い描いていたものとはかけ離れていく切なさが素晴らしかった。
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