リー・ミラーはモデルとして活躍した後、写真家として転身。本作がスポットを当てるのは第二次大戦期を核とした10年ほどの期間。描き方によっては説教臭くくなりそうなフェミニズム的要素を、ストーリーに自然に…
>>続きを読むヒトラーのアパートの浴室でポートレートを撮り戦争の終わりを伝えた女性写真家。
芸術家や詩人の親友たちと、自由を楽しんで幸せそうだったのに…第二次世界大戦が彼女達にも確実に迫っていた。。。
この後…
ケイトウェンスレット演じる強い女性リー・ミラーの生き様が凄かった。ユダヤ人に限らず様々な人々がナチスの犠牲になり胸が痛んだ。亡くなってから功績が称えられて残念だったけど今こうして戦争の残虐性を世に知…
>>続きを読む歴史に残る写真家リー・ミラーという人物のことを伝えたい、という作り手の思いに溢れた、壮絶な伝記映画でした。
当時を再現した美術はもとより写真まで再現するこだわり、
プロデューサーでもあるケイト・ウィ…
第二次世界大戦中に活躍した実在の女性カメラマンのお話。戦争というと兵士や兵器、実際の戦闘に目が行くが、彼女はそれだけでなく戦争の混沌に揉まれた民間人の姿も追っていたようだ。
彼女にとってショッキン…
ありきたりな伝記映画になっている
ケイトウィンスレットは好演。
しかし、人物の掘り下げ不足なので彼女の正義感や信念を決して負けない強さの源など視聴者側と彼女との距離が変化しなかった。
映画として…
ケイトウィンスレットがいい。
歴史好きでドキュメンタリー好きなので
この題材も興味を持って鑑賞。
モデルからVOGUEのカメラマン、
そして従軍カメラマンとしてヨーロッパへ。
この女性の存在は知らな…
彼女に関する知識がないけど内容が面白そうと思って鑑賞。
戦時下という激動の時代の中で女性でありながらも信念に従って突き進む様が印象的。
彼女がどんな人だったのかなにを思いなにを考えていたのか。回想す…
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