勝手にしやがれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『勝手にしやがれ』に投稿された感想・評価

「ジーン・セバーグが厭な女だった。」

これが、今作を10代の頃イキって観てからというもの、内容はさっぱり抜け落ちたにも関わらず、頭に残っていた印象であった。
そしていま久しぶりに、ちょっとは大人ぶ…

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結局、ジャン・リュック・ゴダールという人は映像と音で『POP』を生み出すマスターじゃないかと。ゴダール作品を語るには眉間にしわ寄せて小難しい事を言わないといけない感じありますけど、この作品なんて単純…

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4.1
おしゃれな音楽と物語のテンポ感が妙に気持ち良い。人物を主軸にした映像は、自分勝手な若者を描くという作風に見事にマッチしていた。フランスが保ってきたお国柄や国民性に対する、反抗心すらも伝わってくる。

スウェーデンにいた時に友達に「気狂いピエロ」を何となく鑑賞した記憶があるが、フランス語に慣れない英語字幕で、途中で置いて行かれた気がした。

そう言う意味で、キチンとジャン=リュック・ゴダール作品を…

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パトリシア麗しい😻
めちゃくちゃおしゃれな痴話喧嘩
3.8

退屈だけど退屈じゃない、ずっと見ていられる映画だったな〜。
当時これを見た若者はめちゃくちゃやられただろうし、色んなものをぶっ壊した感覚なんとなく分かる気がした。
ラストのジャンポールベルモンドの顔…

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3.7

惹かれ合う男女の道程において、緊張感漂う二人の呼吸のすれ違い。
身体的にそばにいるはずと、その儚さといじらしさを感じる。

エロティシズムと愛は同一なのか。

法や秩序から外れたならず者たちは、排除…

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5.0

ここに徹底して描写される、nonという否定の声。その純粋さは、映画的と言えばそうなるかもしれず、結果として、何らかの象徴性を拒んでいるようにさえ思える。

ジャン=ポール・ベルモンド演じるミシェルが…

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HIKARU
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初ゴダール
映画のテンポ感について行くのが大変だったけどおもしろかった。
笑うとこじゃないかもだけど普通にオモロくなってるシーンが多かった。カット割りの効果もあったと思う。銃持った人から逃げてんのに…

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