このレビューはネタバレを含みます
「最低って何のこと?」
ヌーヴェルヴァーグを見た流れで後追い鑑賞。
話自体は単純明快。問題を抱えた男と女の刹那的な逃避行。
当時のパリの名所を楽しめる点でそれだけで十分なんじゃないかと思えてくる。…
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⚠『ヌーヴェルヴァーグ』のネタバレあり
『ヌーヴェルヴァーグ』鑑賞後に本作を初鑑賞。この鑑賞の順番は個人的に成功したと感じた。
『ヌーヴェルヴァーグ』のラストで観終わったときのゴダールと愉快な仲間…
クールだね。
当時では考えられない型破りな編集が映画史に革命をもたらしたそうですが、わたしは特に「第四の壁」を破るカメラに向かって話しかける演出にびっっっくりした。この時代にそれやってのけたのマジ…
15年ぶりくらいの再鑑賞。
序盤の警官殺しのテンポ良すぎるモンタージュと、ミシェルが撃たれてよろめき倒れるラストシーンは良かった。
ずっと一緒にいてカラダも会話も交わしながらも終ぞ分かり合えない…
家族や故郷といった共同体が喪失し、生活の知恵、人のたしなみから全く切離された状態で都会で生活し出した道徳や細やかな感受性を身につけていない若者が簇出。まったく悪びれていない主人公に密告したのはあくま…
>>続きを読む後年のハリウッドリメイク『ブレスレス』(1983)が、きわめて成熟した技術のもとで撮られた娯楽的ピカレスクロマンであり、そちらが好き過ぎる自分としては、全てにおいて物足りなさを覚える作品となってしま…
>>続きを読むみなさんと同様、“ヌーヴェルヴァーグ”の予習として、十何年かぶりに復習
未だ、正直言ってなにを評価すべきか解らず
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“ヌーヴェルバーグ”を観て…
多々腑に落ちた
でもやっぱり、…
ヌーヴェルヴァーグって見てみたい…
ヌーヴェルヴァーグって何?
そんな映画の歴史があったのか…
ということで、どうせならその代表作を。
この男!好きではない!
私には美学的なものは備わってないの…
【「俺は最低だ…」「最近って何のこと?」】
警官を殺してしまった男が、知り合いの女と無計画な逃避行をはじめるお話。
リチャード・リンクレイター監督の『ヌーヴェルヴァーグ』https://film…
モノクロ映画もフランス映画もなんとなく苦手なのだけど、リンクレイターのヌーヴェルヴァーグを観る前にいい機会なので観てみた。
思っていたよりも楽しめたけど、やっぱりよくわからない。自ら進んで観る作品で…