足元の漠然とした不安定さと、それを覆そうとして潰えるテロル。
自由でないから不幸なのか、不幸だから自由でないのか。
俳優 (ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ) を魅せるショットが印象的…
今見ても斬新でスタイリッシュな演出やカメラ回しが多く、ロマンス逃避行もので思ったより見やすかった。
モノクロで映し出される当時のパリの街並みにファッション、他愛のない会話が繰り広げられる日常がとにか…
めっちゃYouTubeの動画みたいだな、そんなわけないのに、と思いながら観ていたけど、後々調べたら映画史文脈と創作手法的にはあながち間違いではなかった件。10分に1回くらい映像革命的なカットが入って…
>>続きを読む「もし、あんたが海が嫌いで、山も嫌いなら、そして街も嫌いなら、勝手にしやがれ!」
冒頭のこのセリフはフランス人のゼミの先生曰く、このゴダールの作風が好みでないなら観るな!的な事を言っているらしい。
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ゴダールの中ではみやすい映画なのではと思っていたが全然そんなことはなかった。話はわかりやすいがやはり難解である。(?)正直寝たので何が何だかほぼ分からない。しかもモノクロだからさらにわかりづらさが加…
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