まず大前提として女性の描き方が酷すぎる。
主人公がクソであるってことだけではなく、まだ28歳のゴダールのトラディショナルな男性観、女性観が痛いし恥ずかしい。
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僕は「映画好きなら当然観て…
男女って結局こういうもんだよな!!って、なんか妙に腑に落ちながら観ていた
ミシェルはどうしようもない屑だけど清々しいほどの屑っぷりで憎めない愛嬌がありすぎる
ジーンセバーグの小さな頭と白いうなじ…
映画の常識を破壊した驚異の大傑作。
ジャン・リュック・ゴダールの代表作。
この映画の事の無責任さは、ただただの無責任の情けなさを描かず、ただ鈍臭く、軽々しさを感じる。白黒映画という
概念に囚われてい…
時限爆弾の時限装置を付け忘れ、上映時に炸裂してしまった映画。それは、失敗だった。それは、失敗の成功だった。
リンクレイターのヌーヴェル・ヴァーグ見たからそういうことだったのか、と納得する。
昔見た…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
ヌーヴェル・バーグの旗手ゴダールの初期作品。警察を殺害してしまった自動車泥棒が元交際相手とパリの街を逃げ回る話で、この段階ではまだ後期の作品で見られるような極端な難解さはなく、ゴダールの中では比較…
>>続きを読む『ヌーヴェルヴァーグ』の予習として学生時代ぶりに観直し。改めて観ると植木等の『無責任シリーズ』のハードモードというか、ベルモンドが結構な犯罪者でビビりました😅💦そして全編にわたって「どこかで見たよう…
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