センスしか感じない。
余白が多く、気怠い雰囲気が画面に蔓延っている。一方でシックな装いも感じて、全体的にルーズさとパキッとしたメリハリのバランスが素晴らしい。
所々出てくる詩的な文も、臭いと言われた…
ヌーヴェル・ヴァーグ
ジャン=リュック・ゴダール監督
現代を代表する様々な映画作家たちに影響を与えているのが分かる。原点回帰の様で面白い。
1960年公開
ジャンプカット
目まぐるしく変わる序盤の…
ゴダールってひさびさに観たが、映画をこんな風に撮っていいわけなすぎてウケた。殺人犯の闘争劇にしては犯行シーンの見せ方が雑すぎるだろ。全体的に逆張りで編集しているため見辛いったらありゃしないのだが、画…
>>続きを読むセリフが本当におしゃれ。「人生最大の野心は?」の問に「不老不死になって死ぬこと」ていつか必ず言いたい。
悪事だろうが飄々とやってのけるのに、好きになった女の子のことを諦めきれないところに、人間味が滲…
【海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、勝手にしやがれ!】
僕は『はなればなれに』でフランス映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダール作品に初挑戦してめちゃくちゃ良かったので、代表作品である本作…
ゴダール監督作品を視聴するのは気狂いピエロに続いて2作目 既に語り尽くされている歴史的名作なので、映画についての知識があまりにも乏しい自分はあえて批評する立場ではないので下手な感想は避けたいけど、と…
>>続きを読むミシェルにはなりたくない。まさに勝手にしやがれ。でもどこか奔放な生き方と空気感に憧れまで抱きそう。
何度観てもセリフ毎のカット、ジャンプカット、荒々しくも軽快な編集は見ていて気持ちがいい。こんな自…