タイムラプス的に用いられるジャンプカット。ナチュラルで即興的な、ありのままの街並み。
とかもそうだけど、ストーリーもすごい。事件の部分が過度に質素に描かれ、日常の部分は逆にしつこいまでに重点的に描…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダールの名作。製作時の年齢は28。焦る。商業的な理由でジャンプカットを多用したと聞いたが、違和感のないテンポで映画を加速させていた。同ポジのジャンプカットは少しの時間経過を感じさせ、コミュニケーシ…
>>続きを読む何十年がぶりに再鑑賞。もう大好き。ストーリーいらないくらい画面がお洒落。ベリーショートのジーン・セバーグのファッションは言わずもがなだけど、煙草をくわえたジャンポール・ベルモンドの雰囲気が格好良い!…
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ヌーヴェルヴァーグと続けて鑑賞。軽さが心地いい!男がだらしなくて軽いやつだな、と思ったけど、パトリシアも結構軽い。どっちもふらり、ふらり。お互いに自分のことしか考えてなかったのね、と悔やむ男は一緒に…
>>続きを読む初のゴダール作品!
古い映画は好きだけどやや置いてかれる部分があってハマらなかった。(あと多分15分くらい寝た、すみません)
ストーリー自体は無茶苦茶な若者の刹那の恋愛という感じ。舞台である当時の…
なんというか、純粋な“男”と“女”を描いてる感じがした。
後半は、読めない女性心が描かれていた気がするし、あの男は全編にわたって欲に忠実だし。
人を見た感じがしないのは、↑の点で逆にリアルに感じ…