映画史の転換期の一つとされるヌーヴェルヴァーグの代表作。ジャンプカットやロケでの撮影など、今は当たり前になっている手法を当時新たに取り入れた作品で、記念碑的な偉大さがある。自転車泥棒の逃走劇とパトリ…
>>続きを読む大通りで通行人に見られてるシーンはさすがに見られすぎじゃないか?ほかのシーンでちょっと見られてるとかはむしろいい具合だと思ったけれど。ジャンプカットはそこまで気にならないというかなんかちょっと面白い…
>>続きを読む《海も山も街も嫌いなら勝手にしやがれ》
1960年、モノクロ。
当時では斬新だった時間短縮の不連続な繋ぎや隠しカメラの街中ロケなどの撮影手法が話題となったジャン=リュック・ゴダール監督の初長編作品…
はじめて見る映画すぎて楽しかった。
テンポ感が数年前のYouTubeみたいで、セリフのところのみ編集されてて、映像が飛び飛びなのは新鮮だった。登場人物みんな所作が愛らしい。
男が男だし、女が女で面白…
ジャン=リュック・ゴダール監督のデビュー作。
主人公のミシェル(ジャン=ポール・ベルモンド)はマルセイユで自動車を盗んで追いかけて来た警官👮を無造作に射殺する。その後パリへ向かい、かってベッドを…