これが名匠、ジャン=リュック・ゴダールの代表作ですか…👏
『はなればなれに』に比べて、やや難解でノリづらい印象。
そちらはダンスシーンもあり強盗の計画もあり、記憶に残るハイライトシーンがしっかり見…
取り留めもない日常をオシャレに描いている感じは、ヌーヴェルヴァーグあるある。全然テイストは違うはずだが、フェリーニを思い出す。衝動と本能の突き進むままに生きる怖いもの知らずのフランス人ミシェルと、理…
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これがヌーヴェルヴァーグなのでしょう。
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うんちくメモ
② ジャンプカットは"やむを得ない編集"から生まれた
ゴダールは本来2時間半の映画として公開したいと考えていたが…
このレビューはネタバレを含みます
最後はかなり好きだ!でも男女の掛け合いでかなり疲弊した。ミシェルが終盤、fatigue(うんざり)って言ってたけどマジでそんな感じ。寝た。このうんざり感を映画的体験として、あるいは関係の構造の解剖と…
>>続きを読むはぁ〜〜〜、いいなぁ〜。思いの外長かった部屋でのやりとりが好き。ミシェルのダサカッコよさってなんなんやろ。等身大で生きてるからかな。ほんまにパトリシア見惚れる。この時代で必要なものは全て揃ってたよう…
>>続きを読むタイムラプス的に用いられるジャンプカット。ナチュラルで即興的な、ありのままの街並み。
とかもそうだけど、ストーリーもすごい。事件の部分が過度に質素に描かれ、日常の部分は逆にしつこいまでに重点的に描…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダールの名作。製作時の年齢は28。焦る。商業的な理由でジャンプカットを多用したと聞いたが、違和感のないテンポで映画を加速させていた。同ポジのジャンプカットは少しの時間経過を感じさせ、コミュニケーシ…
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