【目連救母】
グー・シャオガン監督×ウー・レイ主演の2023年の作品
〈あらすじ〉
10年前に父が失踪し、母タイホアと息子のムーリエンは西湖のほとりで茶摘みの仕事をしながら暮らしていた。大学を出…
公開時ル・シネマでみたボスターの美しさから本作が気になっていたが、ようやくみる機会があった。かなりぶっ飛んだ内容でレビューの低さの意味はわかりました。
本作の意図は人間の欲望を水面に映る月に例え、…
2023年中国映画。監督グー・シャオガン。杭州市西湖が舞台。『千里江東図』三部作の第二弾。茶畑で働く母とその息子、父は二人を捨ていない。茶畑のオーナーとの交際を揶揄され追い出された母は詐欺紛いのマル…
>>続きを読む僕はこの監督の映画がなぜか心にフィットする。それがなぜだか自分でもよく分からない。いつかこの監督が日本に来たらどんな映画を観てきたか、どんなことを考えて2作品を作ったのか、中国の歴史と今、未来につい…
>>続きを読むグー・シャオガン『西湖畔(せいこはん)に生きる』(2023)
自然は真実ともにあるー
スタティックな映画を想像していたら、
意外にもスペクタクルにドラマチックに撮られていて裏切られた。(特段わる…
このレビューはネタバレを含みます
苛烈なマルチ商法、踊り踊らされる人々。中国は格差も大きく、人も多く、とにかく苛烈過剰、でも身近にある問題と身につまされた。激烈なマルチ商法会場のシーン大迫力で映画館のスクリーンで見てたら気分悪くなり…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前半:西湖畔と茶畑の風景がドンピシャに美しくて好き
中盤:→流れ変わったな。マッマ(苔花)の怪演に感動(Dリンチ的狂気さ)
後半:銭(チェン)さん良い人すぎで好き〜銭師匠の煎った龍井茶飲みたーい(^…
とてつもなく極端に描かれていたけれど、
人間ってそんなにお金が必要?
人間ってそんなに都会が必要?
人間ってそんなにスマホが必要?
という問いが頭をグルグルするまま見た。
壮大な自然の中に、不釣り合…
久々に良作を観た。
スタンディングオベーションしたいくらい(家だったけど)
抜群のロケーションの山と、マルチ商法会場のしょーもなさとの対比が本当に素晴らしい。
大半がしょーもなく下品な赤や黒を基調…
©Hangzhou Enlightenment Films Co., Ltd.