様々な感情が湧き上がってくる見応えのある作品。実話ベースの話で、撮影に参加したイラン人は全員亡命したらしい。
イラン現体制の人権侵害の酷さに腹が立つものの、アメリカがイランへの軍事的圧力を強めてい…
モノクロで社会問題を扱った作品と聞くと少し腰が引けるのだが、これがめっぽう面白い。まず、撮影がやたらカッコいい。基本的に柔道の試合会場で選手を追いかけ回しているのが大半なのだが、見ていて全然飽きない…
>>続きを読むもともとはモノクロとスタンダードサイズの映画はあまり好きではないが、本作の監督が『SKIN 短編&長編』のイスラエル人ガイ・ナッティブと『聖地には雲が巣を張る』の主演女優だったイランからの亡命フラン…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
公開当時すごく観たかった作品。
素晴らしかった。
日本武道館で行われた世界柔道選手権で実際に起こった「サイード・モラエイ事件」がベースになっている。実話の方は男性選手。映画の方を女性にしたのは、より…
“I will always carry Iran with me”
「セッション」みたいな緊張感が映画の2/3を占める作品。息が詰まる。
2026年1月8日、9日、この2日間で3万人以上の抗議…
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