TATAMIに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『TATAMI』に投稿された感想・評価

4.2

様々な感情が湧き上がってくる見応えのある作品。実話ベースの話で、撮影に参加したイラン人は全員亡命したらしい。

イラン現体制の人権侵害の酷さに腹が立つものの、アメリカがイランへの軍事的圧力を強めてい…

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4.1

モノクロで社会問題を扱った作品と聞くと少し腰が引けるのだが、これがめっぽう面白い。まず、撮影がやたらカッコいい。基本的に柔道の試合会場で選手を追いかけ回しているのが大半なのだが、見ていて全然飽きない…

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もともとはモノクロとスタンダードサイズの映画はあまり好きではないが、本作の監督が『SKIN 短編&長編』のイスラエル人ガイ・ナッティブと『聖地には雲が巣を張る』の主演女優だったイランからの亡命フラン…

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭から音楽がカッコいい。柔道シーンの臨場感も申し分なくてのめり込める。終盤監督が手の平を返すのはあららと一瞬思わなくはないが、過酷な状況下での決断であることとその後の展開に説得力があり胸が熱くなる。
ナグ
4.1
試合を通して人生が一変していく様がジワジワと描かれていて、大会の裏でこんな事が起きていたんだと驚愕!!
国家権力怖すぎるし、コーチや主人公の親がどうなったか心配💦
最後まで緊張途切れずな作品でした。
政治的な立場に翻弄されるスポーツ選手の苦悩
こんな状況でも戦う精神力凄まじい
4.2

公開当時すごく観たかった作品。
素晴らしかった。
日本武道館で行われた世界柔道選手権で実際に起こった「サイード・モラエイ事件」がベースになっている。実話の方は男性選手。映画の方を女性にしたのは、より…

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な
5.0

“I will always carry Iran with me”

「セッション」みたいな緊張感が映画の2/3を占める作品。息が詰まる。

2026年1月8日、9日、この2日間で3万人以上の抗議…

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4.2
日本がタタミにいないのが残念。スポーツに国の忖度がはいるのは解せない
面白い!!
私のような凡人は、早く棄権しないと!とハラハラしてしまいます。
大事で、譲れない何かを持っている人はカッコいいですね。

勉強になりました。秀作です!

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