「父と娘」お父さんと一緒に生活したいと思ってる娘が、いろいろ葛藤をしながらも父に諭され嫁に行く。
ある意味それだけのお話で、日常生活を淡々と映しているだけなのだけれど、最後にはなんだかじんわりとくる…
27歳のファザコン娘の、父親離れの物語。
《『小津ダイアリー』公開記念特集上映》の1本目、1949年の小津作品を劇場で初観賞。
他愛もないストーリーに、端正な絵作り。
低いカメラ位置、整然とした構…
原節子はいつもどうしてあんなに笑っているのか
すっごい笑顔で海を見に自転車を漕ぐ
77年前の七里ヶ浜は今と比べて何にもない
紀子は大好きな父親とずっと仲良く2人で暮らしたいのに周囲から強引に結婚を…
開始の茶会(?)の集まりの何気ない作法は極めて日本的で、今の時代では返って新鮮。父親役の笠智衆は40代半ばだが56歳の老け役でこれが違和感ない。彼の演技が下手うま的に冴えている。原節子の、ひまわりの…
>>続きを読む昨日パーティでちょっと飲みすぎた余波で途中ちょっとだけ寝てしまったけれど
父親と娘の互いの想いが苦しいくらい切なくって、最後ホロリ。
わたしは父親らしい父親不在で育っているので、こんなお父さんがいる…
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