この映画は、新聞の片隅に載った一つの実話をもとに、貧困、孤立、差別が複雑に絡み合う現代日本の見えにくい真実を描き出す、衝撃かつ静かな人間ドラマである。
主人公・香川杏は、虐待を受けた幼少期、12歳…
胸糞よりも悲しいが勝つ。
置かれた環境は最悪でも、本人の心は綺麗で、一生懸命なのに、次々と悲しいことばかり襲いかかる。
知らない人に突然預けられた幼児を、あんなに可愛がれるってある意味才能だし、…
痛いただただ痛い。
あんのこと、考えてしまう
どんより映画。
人は1人じゃ生きられないというけど、何かを大切にして生きがいを得ている。私は今は子供。なぜ人は学ぶのか、人に優しくできるのか、やっぱり…
事前情報なしで観たけどまさか刑事が途中離脱すると思ってないし、コロナ禍の話とも思ってないし、子供なんて予想外だし、最後もまさか亡くなってる人の話だと思ってないしで暗い内容の映画だったけど最後まで淡々…
>>続きを読む衝撃的だったのは、主人公に寄り添っていた刑事の性加害問題が発覚した場面である。障害者や社会的弱者を支える方法として、ボランティアや個人の「善意」による支援も重要であるが、この映画が示すように、その善…
>>続きを読むどうしてこんなにも良い子に育ったんだろう
優しくて真面目でコツコツ積み上げていく努力のできる素晴らしい子
老人ホームのおじいちゃんには知らせたくない
環境が全て
母親が狂ってる
人を信用しちゃ…
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