終電で寝過ごして、終点まで来てしまった女性の徒歩による帰途。
真夜中の彷徨、一期一会。
何処かと思ったら、ベルギーのブリュッセル。なるほど、移民の街らしい。
年配の女性が主役なのが良い。優しさを…
静かで優しくて寒くてちょっとだけ温かい作品だった。
灯りと音楽の使い方がめちゃくちゃ上手だった。部屋を暗くしてみるべき作品だと思う。普段映画を見る時は、受動的に見ることが多いが、この作品は余白が多…
不思議な映画だった。
ゴーストのように彷徨いながら歩いて家に帰るお母さん。
いろんな人に会って
助けたり、助けてもらったり
一体どこまで行ってしまってどのくらいの距離だったのか。
ながーーーーい夜の…
『見知らぬどこかへ』
地下鉄で寝過ごし終点駅まできてしまった主人公
彼女が出会う出来事を派手な演出もなく訥々と描く
見終わったら昨日とは違う自分に
小さな気付きと一歩踏み出す勇気と
そんな些細…
こういう題材大好き!
一夜のお話とか
真夜中のパーキングエリアとか!
自分の身ににも起こりうる感じが好きなのかな
?想像💭しやすいし
ここはほんとに、自分が長年住んでいる
街ですか?っていうくら…
⚪︎あらすじ
夜勤を終えた中年女性ハディージャが、ブリュッセル行きの終電で眠ってしまい、見知らぬ駅で降ろされてしまう。スマホも頼れない中、真夜中の街を歩いて自宅へ帰ろうとする一夜を描いたロードムービ…
映画館で観てたら、寝る。
居眠りして乗り過ごさなかったら、体験できなかったであろう、家路までの深夜の旅。
毎日清掃の仕事をして夜遅く帰る女性にとって、とんだハプニングが最後は「よかった」とつぶやける…
終電で寝過ごしてしまった主人公の明け方までのお話し。
坦々とした物語だが、カットが美しいのと「あ、いいなー」と感じる見せ方が際立っていた。
オープニングとラストの部屋の長〜いカットも良いね。
長回し…
©︎ Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production