非常にシンプルに構成された起承転結のストーリーの中に散りばめられたこだわりとセンス。
そして何より、山口馬木也さんの高坂新左衛門に憑依したかのような素晴らしい演技に魅了されました。
方言、セリフ回し…
思ってたよりすんなりタイムスリップしたことを飲み込み、現代社会に溶け込んでいってしまったので、ありがちだけど、色んなものに驚くコミカルなシーンがもう少し欲しかった。
それか展開もう少しテンポ良くして…
まず画も演技も学生映画みたいで… 侍が現代にタイムスリップしてきた, っていうところの説得力がないままに淡々と静かに進んでいくから引き込まれない. 独り言を言わせるって個人的には禁忌やと思ってるんや…
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