現代のオスロを舞台に、突如として死者たちが目覚めるという不可解な現象を描いたヒューマン・ホラー。
原因も説明もないまま、亡くなったはずの家族や恋人が“アンデッド”として静かに帰ってくる。言葉をほと…
ゾンビ映画とは、そのどれもが設定自体ある意味コメディ。
死んだ人間が、死んだまま”生き返る”訳だから。
もし、実際にこの状況だったら、身体は日に日に腐敗していき、
肉体は変色、変質するだけに留まら…
北欧版ペット・セメタリーというか。
到底受け入れられない、愛する人の死。
でも蘇ってもそれはもう、その人ではないという切なさ。
どんな姿でも側にいて欲しいと思うけど、じゃあこれではどうですか、と言わ…
とても静かな作品。セリフはほとんどないので、映像から察する。
死者に対する悲しさや寂しさ、希望が交錯する。
とてもとても悲しいものだけど、残されたものは受け入れて生きていかなければいけない。
なぜ…
原作ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
なので、普通の映画じゃやさそうだなと思いながら鑑賞。
死んだはずの者が生き返る。
家族は喜んだり、混乱したり。
生き返った相手はあまり反応がない。
映…
「ぼくのエリ」と「ボーダー」の原作者の脚本なので観たいと思っていた作品。すごく寂しくて切ない。大切な人との別れを結果的に2度も経験しなくてはならないのは自分ならかえって辛い。彼らがゾンビならそうなる…
>>続きを読む© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.