脚本はよく分からない。ストーリーが掴みにくかった。全体として何が言いたいというのもないのかもしれないがら夢を語っても結局は時代に流されていくのである、というような内容?ただ人生は生活が続いていくので…
>>続きを読む※未観賞
【字幕版】
○′01 12/1~公開
配給: ビターズ・エンド
提供: バンダイビジュアル/オフィス北野
ワイド(ビスタ 1.85:1)
フィルム上映
※劇場では字幕版のみ。
□′02…
今となっては、貴重なその時代を捉えた、フィクションではあるが日常の記録とも感じられるような作品でした。
ドラマティックな事はありませんが、当時の微妙な人々の空気感、ラッパパンツを突っ込まれる若い男性…
ロングショットの長回しは映画的だし、1980年頃の中国の若者の閉塞感もいいのだけど、物語りがうねって行かずに作品が長く感じられてしまう。
毛沢東の大きな肖像画の前で初めてパーマをかけた少女がタンゴを…