全て若山富三郎が持って行くのか?
コレは水戸黄門の様で良い流れだ!
と思っていたら若山富三郎が引っ込んで
高倉健がいつもの流れ
うーん…😖
最後の最後が残念
若山富三郎の活躍が中途半…
「日本女狭伝説」シリーズ5作の一作目。馬賊芸者(初めて聞いた言葉、男勝りのキップのいい芸者の事のようです)の藤純子が零細炭鉱事業主の高倉健に惚れて悪辣な手段で乗っ取り諮る鉱業主や加担する地元ヤクザ…
【日本女侠伝 侠客芸者<4Kデジタルリマスター版>】1969年の山下耕作監督作品。とにかく藤純子が美しく、高倉健の男の色気にやられる。無駄なカット割りは要らないとばかりに長回しの多用も名優の演技で画…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
鉄火役者の主人公藤純子が、事業主金子信雄に恋路を邪魔されながらも、筋の通った炭鉱夫高倉健に想いを寄せるお話。
芯の通った藤純子が相変わらずかっこいい💛また、主人を殺された芸者仲間の気持ちに応え、各人…
お竜さんではない藤純子、ここでは気っ風の良い芸者の役。お座敷で知り合った炭鉱主の高倉健に惚れちゃうんだけど。珍しく殺陣のない役で高倉健が殴り込みに行く時に歌舞伎みたいな踊りでオーバーラップするという…
>>続きを読む主演の藤純子を中心に、見事な出演陣がそろっている。当時の東映の力の入れっぷりが分る。
物語自体は、綺麗にまとまっている。野心的な冒険も特にない。藤純子を引き立てるために構成されているといってもいい…
九州の炭鉱町。金子は惚れた芸者に相手にされず、芸者が肩入れする競合する炭鉱会社に嫌がらせ。果てはダイナマイトを仕掛けて死人まで。健の殴り込み。藤純子演じる芸者の気風の良さ。だが、山下美学は、『鉄火芸…
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