「ボイリング・ポイント/沸騰」のような作品かと思いましたが、レストランを舞台にした“お仕事映画”というよりも、移民労働者の境遇などが強調されていました。多国籍ながらもメキシコを中心としたスタッフの…
>>続きを読むはぁ~…カオスだった
お客の入る表側は広くてきれいで流行ってそうなレストランだけど厨房がこれじゃあ…
レストランに限らず裏側を知ってしまうと幻滅する事って多いよね
○○人!て国籍で呼ぶの普通だ…
このレビューはネタバレを含みます
2024年 アメリカ🇺🇸メキシコ🇲🇽映画
❖感想❖
観ていて頭痛がした。
どういうオチになる?と思いながら最後まで観たけれども⋯。
こういう系のって最後はおかしくなってしまうのが鉄板なのかな。…
アメリカンドリームの裏に潜む移民の現実をメインディッシュとした物語です。作風の現実離れしてそうな感覚こそが、この映画の唯一の見どころだと思います。音楽は一切流れないのに、まるでミュージカルのように様…
>>続きを読むレストランもの=戦場、みたいな内容には既視感を感じるけど、そこにマジックリアリズム的な風味を加えて新しいことをやろうとしている気概も感じる。でもチェリーコークのくだりとかこれからどうなるんだろうとち…
>>続きを読むニューヨークにある大型レストラン「ザ・グリル」。
ここで起きるカオスな一日。
厨房から客席までを巻き込んでいく。
厨房での一日と言えばワンカットで収めた「ボイリング・ポイント」があるが、あれとは違…
タイトルの印象から、厨房だけで繰り広げられるワンシチュエーションドラマかと思ってたら様々な社会問題が詰め込まれて面食らった。
アメリカで直面している移民問題、トランプが排除する理由がちょっとだけ分か…
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