ラ・コシーナ/厨房に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラ・コシーナ/厨房』に投稿された感想・評価

労働地獄…ルーニーマーラと厨房と映画が好きな人、地球上に僕しかいないだろと思い鑑賞。移民労働者の搾取構造を厨房のオペレーションに重ねた群像劇という発想は素晴らしくて評価したいが脱線も多くて140分は…

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Nyayoi
3.6

異なる人種の労働者たちが集まるレストランの厨房。
トラブル続きで起こるカオスな一日。

事情を抱えた労働者たちの切なさもわかる。
しかし、途中はやや冗長、よくわからない会話のワンカットが長かった。

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 料理長のスペイン語による星条旗のアカペラ独唱がクセになるね🎤🇺🇸
元歌が原型とどめない程の強いアレンジに、あぁ、この人も二十数年前に、エリス島で自由の女神を見た人達の血を引き強い希望と決意を抱いて…

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産まれる国ガチャはあるなぁ。

それにしても癇癪持ちはダメだわ。
ryodan
3.7

移民問題を軸に置きながら、この世界は誰が支配しているのか?が究極の問いなのかな?違う言語の人達が同じ職場でいさかいだらけ。個人間のケンカがやたら民族間にまで大きくなる。この世界で起こっている縮図の様…

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3.5
移民とアメリカンドリーム、多様な夢、欲望渦巻く厨房、舞台劇のような立ち替わり、入れ替わり。
どこまで足掻こうとも階級、資本主義に包含される。

イギリスの作家アーノルド・ウェスカーの戯曲『調理場』をニューヨークに舞台変更して映画化。
監督・脚本はメキシコのアロンソ・ルイスパラシオス。
原題: La cocina
(2024年、2時間19分)…

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3.6
前編モノクロの厨房のゴタゴタの映画。
従業員たちがトラブルだらけでレストランもありえないほど忙しくてカオスだった。
こんなとこで働きたくないけど、アメリカに夢を見て移民の人たちが働くんだなと思った。
移民たちがそれぞれの夢や誇りを持って生きている姿が描かれていて、食を通じた人間ドラマが心に響きました。

このレビューはネタバレを含みます

ニューヨークの観光客向けレストラン「ザ・グリル」の厨房では、いつも通り慌ただしい朝が始まる。しかし前日の売上金の一部が消え、従業員全員に疑いの目が向けられたことで空気は一変する。移民を中心としたスタ…

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