このレビューはネタバレを含みます
思っていたのと違うテイストの映画でした。
日本に住んでいると
移民は身近な問題ではないけど
確実に周りには少しずつ増えてきている
うちの学校の
外国籍の保護者のこどもたち。
緑に光るペドロが印象…
アーノルド・ウェスカー作戯曲「調理場」の映画化。
ニューヨークのレストランの厨房で繰り広げられるカオスな1日を描く。
と書くと超多忙な人気店の舞台裏で美味しそうな料理が盛られるのを想像するが、こ…
すべてが混ぜこぜで、闘技場みたいに熱くて不均衡な厨房。
決して快い映画ではないんだけれど、
他にないぐらい生臭(なまくさ)いのがよかった。
帳尻合わないし誰も報われないし、ストレスフル。
虚し…
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これが現場でみんなの生活なんだって言われている気分になった。
休憩時間の店の裏の路地の映像が本当に美しかった。
ビザを餌に(おそらく)低賃金で働かされる移民たちと貧困層に近いアメリカ人。
まぁ日本で…
ルーニーマーラーが可愛い久しぶりに見た
エイブが夫なのかと思いきや実は息子でペドロはそれすら知らされていなくて美しい土地に2人で行こうなんて彼だけが思っていた夢だったことが分かった
移民はアメリカに…
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悪くないが。
厨房とかレストランが舞台の映画って好きなんだけどこの作品はあまり刺さらなかった。
人種問題や倫理観など割と小難しいテーマの作品だった。
期待してた感じとは違ったかな。
映画の大部分が…
アメリカの縮図。
日本に生きてる自分には理解しにくい部分が大きいけど、そうも言ってられない時代に来ているのかも…。
厨房の彼らのストレスは
見ているこちらもそのまま伝わってくる。
注文発行機…
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予告はこう、キッチンパニックみたいな、厨房は戦場みたいな見せ方してたけど、ニューヨークの大きなレストラン(人種の坩堝)が舞台になっているだけで中身はもっと社会派だった。
ニューヨーク随一の巨大レス…
不条理な演劇を見ているようだった。人種のるつぼ、ニューヨークのレストラン。様々な国籍の人がいて、様々な言葉が飛び交う。
主人公がどうしてあんなに問題を起こしてしまうのか理解できない部分も多かったけど…
小さな世界での夢の墜落。神の世界で働く移民たちの下卑た言動。ペドロを照らす消失のグリーンライト。語られぬ夢。入職初日新人エステラの強かな笑み。墜落の作劇をもたらすための鍵・異星人の緑の光の伝聞エピソ…
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