NY観光客向けレストランでの戦場のような厨房と従業員たちの様子に垣間見える、人種差別と搾取の構造。あえて白黒映像にして、肌の色を視覚的に意識させないようにしている分、様子や言語で際立つ、支配者側と被…
>>続きを読むアメリカで働く白人ではない人々の憤りを感じた映像だった。
白人が“有色人種”を見下すような態度。はたまたその逆。
白黒の映像は、白人なのか異なる人々なのかを分からなくさせ、先入観を持って観るのを…
このレビューはネタバレを含みます
とても良い作品。
周辺国からの移民を押し込め、搾取し、都合良く切り捨てるアメリカ社会。そこには人種差別の思想があり、肌の色の違いは社会的序列に影響する。作品ではあえて画面を白黒にすることで、俳優た…
「チェリーコークはオーダーダメって」
厨房でのバタバタ感。
なんか見るの好き。
多国籍な集まりだからか
より揉め事も多く、しっちゃかめっちゃか。
チェリーコーク大洪水の中の厨房で
ウェイトレスはそ…
タイムズ・スクエアで営業する富裕層向け大型レストランで、ヒスパニックを中心とした不法移民者がスタッフとして激務をこなす「ザ・グリル」。ある日、売上金の紛失が発覚し、経営陣がスタッフを疑うことで混乱に…
>>続きを読む原作戯曲の哲学に敬意を払った、美しくもカオスな世界縮図系の力作。
レストランのカオスを描く映画というと【ディナーラッシュ】(傑作)や【ボイリング・ポイント/沸騰】(迷作?)が浮かぶが、
本作もその…
労働地獄…ルーニーマーラと厨房と映画が好きな人、地球上に僕しかいないだろと思い鑑賞。移民労働者の搾取構造を厨房のオペレーションに重ねた群像劇という発想は素晴らしくて評価したいが脱線も多くて140分は…
>>続きを読む異なる人種の労働者たちが集まるレストランの厨房。
トラブル続きで起こるカオスな一日。
事情を抱えた労働者たちの切なさもわかる。
しかし、途中はやや冗長、よくわからない会話のワンカットが長かった。
…
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