秘密を抱えながら
子どもを守ろうとする
大人の姿が切ない
登場人物それぞれの事情が
見えてくるほど
簡単には割り切れない気持ちになる
親子の関係や血のつながり
だけでは説明できない愛情について
…
虐待された子を保護して育てた結果、逮捕されるも誘拐犯に懐くという既視感あるプロット。だが迫真の演技と、複雑な要因が重なり合い、嘘が破綻していく展開には見応えがあった。
認知症の父と、介護に葛藤する…
人間って、人間が想像もできないことをやってのけるから、すごいよなあ。
こんなにも、長い間いろんな人が生きてきて、だいたいの行動に予想がついてもいいはずなのに、ほんとうにいろんなことが絡み合って突拍子…
まず、序盤から飲酒運転での轢き逃げを見せられる。
「ビール2杯だよ?シラフと変わらないって♪」
止めもせず助手席に乗る主人公。
そして速攻で人を轢く友人。
…あれ、これって飲酒運転撲滅運動の教材かな…
認知症って誰も悪くないのに介護する側はもちろん、される側も本当みんな苦しい
拓未とおじいちゃんのかわいいやり取りだけハッピーだった😀
誘拐系のでハッピーになること一回もない
MOTHERとかもそう…
何かを守るために人は嘘をつくんだなぁとつくづく感じた作品でした。
嘘をつく というと語弊があるが、認知症も、自分を守るための言動なんだろうと思う。
最後の言葉に泣かされました💦
キャスト、みん…
邦画の得意なドロドロジメジメ系の映画を期待してみたら、個人的にはなんだか退屈な映画だった。
ラストのネタばらしは面白いと思いますが、感動に持っていこうとするには無理があるのでは…??
そもそもあの…
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