『哀愁』のマーヴィン・ルロイ監督が手掛けたメロドラマの傑作。記憶喪失のロナルド・コールマンさんが、精神病院を抜け出し、レビューのダンサー、グリア・ガースンさんと出会って恋に落ち、云々あって記憶が戻り…
>>続きを読むアマプラで再見。初見が昔過ぎて内容をほとんど忘れていた。主人公の記憶喪失受難モノとして見てしまうと前半が順調すぎる上に長めなのが難点だが恋愛映画として見れば実はヒロインが主人公でありそれが後半効いて…
>>続きを読む記憶をなくしたスミシーという男を献身的に支えるポーラ。次第に二人は惹かれ合って結婚し、すべてうまくいきそうに見えた矢先の急展開が面白いけど切ない。
マーヴィン・ルロイ監督は鋭い社会派な映画を撮るイ…
先週は完全に映画スランプでした。何を観ても面白くなくて、途中で観るのをやめた作品が何本あったことか。
「これはもう重症だ」と覚悟し、映画そのものに飽きてしまったのかもしれない――そんな思いもよぎりま…
メロドラマとはよろめきドラマのことを言うのかと、ずっと勘違いしてました。メロメロのメロだと💦 感情の起伏が大きくなる作品のことだとすれば、まさに本作はメロドラマで、展開に息をのみ、何度涙目になったこ…
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