黒沢清2024年監督作品。菅田将暉主演映画。
憎悪の連鎖から生まれた集団狂気に狙われる男の恐怖を描いたサスペンススリラー。
町工場で働きながら転売屋として日銭を稼ぐ吉井良介は、転売について教わっ…
目が血走ってるのに空洞。一生懸命だけどひとへの想像力が薄い。菅田将暉がすごく面白い役やってる〜と喜ぶ一方、いまの時代、「…ていうか現実じゃん!」ってなってこわくなった。
古川琴音もとってもよかった。…
「得体の知れない不条理な悪意」「乾いた手触り」、現代特有の「実態のない憎悪」、実に、黒澤清らしい恐怖を提示した作品だ。
1.「集団」という怪物と村岡の正体
物語の中盤、匿名の悪意を束ねて実体化さ…
結末は呆気なかった。素性のわからないアルバイトの佐野くんが、最後まで吉井さんに寄り添うような雰囲気だったが、果たしてそれは信頼関係なのか?よくわからない。関りのあった人・信じていた人がいつ豹変するか…
>>続きを読むなんか不思議な映画。
転売ヤーが命を狙われるほど
憎まれるとも思えないし、
なんか、無駄に銃撃戦だし、
全く納得できない。
結局何がやりたかったのか。
菅田とか窪田とか好きな俳優も
出てるんだけど…
むむむ。
転売屋に対しての問題提起なのかな??
そもそも、何故転売屋が悪いのかって悪いと思ってる人は考えた方がいい。
俺、転売屋は悪くないと思ってる自分としてはなんとも。
ただ、売る側も買う側もそ…
深読みは禁物
またもや窪田くん目当てで行ったものの、奥平大兼くんに打ちのめされた。
なんだこの子...!!
窪田くん演じる村岡の飄々としつつ不気味な怖さ、好きだなぁ
世の転売ヤーもこれくらいハラ…
©2024 「Cloud」 製作委員会