大勢のエキストラを使った迫力のある映像はすごい。
ただ幕府転覆や徳政一揆を描く動機やカタルシスが薄く、キャラに感情移入しづらい。一揆の説得力に欠ける。
音楽と演出もミスマッチも多く、没入感が削がれる…
農民たちの薄汚れた衣服や身なりなど、当時の人々の暮らしぶりが生々しく描かれており、時代背景にリアリティを感じられた点がよかったです。
史実を題材にしている以上、物語が暗く重くなるのは理解できますが…
2026年6月、初鑑賞。
予備知識なし。
率直に、ん〜…、これは………。
超絶簡単に書く。
❜水曜どうでしょう❜
での大泉さんを見てる方が遙かに面白い。
面白くないわけじゃないけど、初見なの…
このレビューはネタバレを含みます
この映画の一番の印象はエキストラいっぱいだなぁ。人とお金がかかってるなぁ…ですかね。
アクションあんなに無くても良いから【兵衛】と【才蔵】、【兵衛】と【道賢】の人間関係をもう少し丁寧に描いてくれた…
タランティーノ意識しとる??
なんか、音おかしくない?
アテレコみたいに聞こえる役者がいるのはなんでだろ。アテレコじゃないよね??
なんか外のはずなのに室内に見えるのも、わざと?
照明の感じとか、…
無頼の大泉洋が、才蔵の長尾くんを見出だして修行させて~の前半は面白かったけど、そのあと少年漫画みたいに仲間たちでてきて…から展開が見えすぎていて、戦闘の見せ方も起伏が薄くずっと煩く緩急がなく決め所が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
原作未読
ふざけ倒して痛快にすればいいのに、かっこよくもありたいと欲張っているせいで寒い映画だった
冒頭1分で見方がわかる親切なつくり
・薄っぺらい労役の様子
・役人がコテコテの喋りをしている
・…
©2025『室町無頼』製作委員会