田舎町のスケートリンク、雪が降り始めてから雪が溶けるまでの小さな恋たちの物語。「月の光」に合わせてフィギュアスケートの練習をするさくらに心奪われるタクヤ。アイスホッケーの練習後、ホッケー靴で見様見真…
>>続きを読む半月ほど前に
映画「ぼくのお日さま」を観ました。
映画を見たあと
直ぐに感想が書ける映画と
書けない映画がある。
この映画は後者かなぁ。
とても素敵な映画だったのは確かなんだけど
最後の方が少…
雪景色がとにかく綺麗で癒されました☺️
登場人物たちがみんな生き生きしてた。それは多分キャストの方々に自由に演技させて、アドリブを活かしたおかげでしょう。
すっごく良いと思うんですが、個人的にはやり…
人が何かに魅入られる時間を丁寧に描く白昼夢
スケートという身体表現、表情、心象風景でこんなに内面を描けることに揺さぶられた。
エンドロールを見切るまで完成しない。
物語るのは音楽なんだろう
心の…
美しく包まれた人間の醜猥。
創作に限らず何らかの「表現」において、表と裏の乖離と、その切実さに起因する残酷さは常々興味がある視点であり、本作はその視点の極北のような映画であったと思います。表面上の…
やっと観た。画がほんとうにキレイ。
エンディングが終わった瞬間おちるように寝てしまって、どこか田舎のスケートリンクの売店で、フライドポテトやらアイスやらを買う夢をみてしあわせだった。そこのおばあちゃ…
奥山大史監督・脚本・撮影・編集
音楽:ハンバート ハンバート
荒川:池松壮亮
タクヤ:越山敬達
さくら:中西希亜良
五十嵐:若葉竜也
「僕はイエス様が嫌い」の奥山監督が脚本、撮影、編集まで自らし…
吃音のあるホッケー少年タクヤと、フィギュアを続けたい少女さくらの交流は、セリフが少ない分、氷上での動きや呼吸のリズムが感情の代わりになっているように感じた。
特に印象的だったのは、監督自身がカメラを…
© 2024「ぼくのお日さま」製作委員会/COMME DES CINÉMAS