ぼくのお日さまの作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくのお日さま2024年製作の映画)

上映日:2024年09月13日

製作国・地域:

上映時間:90分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『ぼくのお日さま』に投稿された感想・評価

ノ
3.7

タイトルからは想像できないくらい終盤の展開はきつかった、、、。3人でカップラーメン食べてるところとか、天然のスケートリンクで仲良く踊ってるところとか、楽しい時間を見てしまっただけに辛い。楽しい時間が…

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耀映
4.7
このレビューはネタバレを含みます

光の捉え方が凄く良かった
あの画質でなければ、再現できない

映像を介さず私が普段目にする光は
画質の良い映像よりもこの映画の映像に近い
淡くて信じられないくらい綺麗で夢みたい
思い返すといつも夢だ…

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【soutaの邦画つぶやき No.648】
"ぼくのお日さま"


吃音のある少年、コーチのことが気になるスケート少女、夢を諦めたスケートコーチ。田舎街のスケートリンクで3つの心が一つになり、解けて…

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この規模感でこの温度感、セリフも説明も少ないのに感情がしっかり揺れる映画、
こういう邦画をもっと大切にすべきである
moon
5.0

スポ根映画だと思っていた私がバカだった。
氷の上を滑る少女に心を奪われリンクの端で一生懸命真似るタクヤが愛おしい。
野球もホッケーも苦手な吃音の男の子がコーチの荒川と出会い、太陽のような笑顔を見せた…

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K
3.0

自分の中で悪い意味で裏切られた映画。 楽しそうだなー、幸せそうだなーとゆったりした気持ちで見てたが後半、あんな感じになるのか。

レビューでは「多幸感」や「優しい世界」といった言葉が多く見られるが、…

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コリ
3.5

雪の降る街を舞台に、吃音を持つ少年、少女、元選手のコーチ荒川の3人の交流を描く。

フィギュアスケートするシーンのカメラワークが、
見てる側も一緒に滑ってるような感覚で素晴らしい!

3人で楽しくス…

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このレビューはネタバレを含みます

岩井俊二作品で受けた衝撃を思わせる登場人物の心の機微と光の差し具合。
アイスダンスの練習シークエンスの映像が群抜いて美しかった。
サクラとたくや、そして荒川の三者三様のレベルのスケーティングが説得力…

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3.8
照明が素晴らしい
色彩についてもこだわりの強い監督

ドビュッシー「月の光」と対になるお日様

地元が出てきて素晴らしい
雪景色や自然の山々は撮りたい

吃音症を持つ子供の身体表現としてのアイススケート
akari
3.8

全体的に光がずっと柔らかくていいなあって思った、雪が降ると白に反射して意外と空って明るく見える時あるよね
自分も昔吃音あったからタクヤの気持ちめっちゃ分かってそれだけで涙、ほんと音読とかいやだったな…

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