「隣る人」とはまた違った視点で、児童養護施設で過ごす子どもたちの日常を追ったドキュメンタリー。
子どもたちが施設で過ごさなければならない事情は説明されない。ただ淡々と、彼ら彼女らの日々が映し出され…
施設で仲良くしても彼らの根底にあるのは家族。施設の先生はそれを分かっている。ドラマなら施設の人たちは家族というだろう。ドキュメンタリーならではの真実も聞ける。彼らの成長が社会に潰されないように祈って…
>>続きを読む観てよかった。子どもたちや職員のプライバシー保護のため配信やソフト化はされず、映画館のみで公開と聞き、近所の映画館で上映されるのを待っていた。
児童養護施設の、ある子どもとの会話をきっかけに、この…
とある養護施設に暮らす子どもたちを収めたドキュメンタリー。家族や人間関係、そして人生の選択が切り取られている。何気ない日常の中での葛藤や感情の機微が描かれてて、観ていてさまざまな感情を抱かせた。特に…
>>続きを読む児童養護施設にて暮らす子ども達の日常を描いたドキュメンタリー作品。
キネマMにて、プロデューサーを務めらた俳優の斎藤工さんの、舞台挨拶付き上映を鑑賞。映画館で、今回初めてドキュメンタリー作品を見た。…
何故か、手帳にタイトルをメモってて、気になって観に行った。
ドキュメンタリーノンフィクション作品として、鑑賞後感が、確かに残った。
児童養護施設の作品だけど、ありがちな、ネガティヴな表現や、子…
子供たちと親しくなるのに1年、その後の撮影期間1年半という長い時間をかけて児童養護施設で暮らす子供の姿と思いを記録した映画。
個室で綺麗な施設だが自分の家ではない、職員は色々してくれるけど親ではない…
家族って一体なんだろう?
一緒に暮らすホームの仲間とは、
「血が繋がってないから家族ではない。
やっぱり家族とは、ちょっと違う」
と呟く少年。
「友達よりは近いけど、兄弟と言うのも違う」
という彼…
本作には二つの時間軸があります。
一つは児童養護施設に入所する子どもたちが迎える年齢。何歳で入所し、何歳で退所することになるのかは施設暮らしの印象を大きく変えるし、また入所しなければならな…
観ました。
日常生活の中で飛び交う子供たちの一言一言が興味深かった。
一人一人のイキイキとした顔、戸惑う顔、
いろんな表情が見れる毎日の記録。
施設や一緒に暮らす仲間をそれぞれの捉え方で理解しよ…
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