☆たぶん葬送のカーネーション以来のトルコ映画(とは言えないか?)、トルコが主要舞台の映画です。
☆いずれもエトランゼにとってのトルコでした。
☆スマホのトレーラーでチラ見、チラシのビジュアルで、自分…
揺れるカメラは、リア先生の心の動きだったのかな
ねこちゃん可愛い、が時折挟まる。
イスタンブールは、人が訪れては消える街。
こう言うわ。
私はあなたを失望させた。
陽炎のようなトランス女性た…
冒頭アチの兄の発言、トランスジェンダー当事者のテクラが小さな街で受けた仕打ち、親族から失望され家を出た背景からジョージアはマイノリティへの差別偏見が根強い印象を受けた。
ジョージア、近年LGBTQ…
偏屈なババアと舐めたガキが心通わせる話なんてなんぼあってもいいですからね
行方不明になったトランス女性である姪を探してイスタンブールに旅立つリアと実家から出たくて初対面のリアに着いて行く青年アチの…
監督の前作がすごい好きだったので楽しみにしてた。途中から出てきた人が姪かと思ったら違ったのか。最後に会えて良かったし、愛と謝罪を伝えられて良かった。
リアとアチの関係性が面白くて良かった。歯形がつ…
2026映画館はじめ。
本当に観れて良かった!
開始の波の音が聞こえた瞬間に好きな作品だと思った。カメラワークも好き。
リアの表情演技の上手さがすごい。
LGBTQ+のコミュニティにいながらも、タク…
ジョージアからイスタンブールへ。元教師リアと青年アチによる、姪を探す旅。
そして、トランス弁護士のエヴリムと、そこで暮らす人たちの交差する思い。
その傍らには、いつも猫たちがいた。
⚪︎トランス弁…
素晴らしかった。ラスト姪に会えたから否かぼかされ、途中で会えた弁護士の卵を姪のように扱う、その人との出会いからの心境の変化を描く物語だけと、「恥」であり、何がなんでも連れ戻す存在だったけれど、「なん…
>>続きを読む外国へ旅に出て、言語も文化も世代も異なる人々と出会い、すれ違い、心を通わせ、そして自分自身を見つめ直す。
この映画にはまさにそのような旅の醍醐味が凝縮されており、新たな門出を迎える新年に鑑賞するのに…
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