まずとにかく人の顔が良かったのと、場所が良かった。イスタンブールという街をそのまま表しているタイトルとその交差点みたいな場所へ飛び込んでいく内容のマッチ。
愛想の悪い頑固そうなリアの顔。テクラに対し…
シネマクティフお題映画。
ジョージアに住む主人公一家に姪を探す先生が来訪。イスタンブールの住所を頼りに探しに出る先生と、それについていく主人公。
正に行きずりの旅。
私からすると、イスタンブールは全…
イスタンブールに行った時、ターコイズブルーに輝くボスポラス海峡を見て、ついに来たんだなぁと感慨深い気持ちを抱いたのを思い出した。船とカモメのペアも、目印となるガラタ塔も、橋の上で釣りするおじさん達も…
>>続きを読む旅情溢れる映画
前半の船に乗るシーンはワンカットか
カメラは船に入り、階段を登り、通り過ぎそうなスタッフを追いかけて、階段を下り、ギター弾きの少年をとらえる
その近くで座っているアチ、リア
アチが…
風と波音の物語。
姪を探す元教師のリアと、留まりたくない青年のアチ。
旅の目的は違う。絶対うまくいかないじゃんって2人。
迷惑掛け合って、出ていったと思ったら、目の前で野良猫とじゃれ合ってたり。な…
素晴らしかった。冒頭、寡黙で厳しい主人公を苦手に感じたが、物語が進むに連れその人柄やなぜ今そういう態度なのか、断片的に明かされていく工程が良かった。じんわり温かくなる。けど何も考えず軽い気持ちで見始…
>>続きを読む監督 レヴァン・アキン『ダンサー そして私たちは踊った』
現代だからというのみならず、トルコという中東と東欧が交わるトランスな国だからこそ撮れた映画なのかもしれない。そしてアキン監督の感性もちょっ…
ジョージアの映画を初めて見た。ジョージア語とトルコ語が交錯するシーンは一言も知ってる単語が出てこなくて新鮮だった。音楽も馴染みのないジャンル。アチがリアに抱きつくシーンはグッときて涙が出た。若いから…
>>続きを読むよくある自分探し窓辺系かと思ったら、テンポのおかげかずっと飽きずに観られた。
最後の姪っ子との出会いは、現実だったのか、こうだったらいいなという幻想だったのか。
いずれにせよ、姪探しが実は自分自身の…
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