モリエール 恋こそ喜劇の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「モリエール 恋こそ喜劇」に投稿された感想・評価

モリエールが実在の劇作家だとは知らなかったが、そうと知っていればもっと楽しめるはず。というのも、モリエールが売れっ子になるまでの謎の空白期間に恋愛が、そしてそれがきっかけで売れっ子になったと仮定して作られた話。
貴族が出て来て、その奥さんに恋をしてしまう、、、
そんな夢物語だけれども、本当にそうだったのかも!または、そうだったら人生夢あるなぁ!と思わせてくれる作品。
台詞の端々にフランスのユーモアが詰まっている。喜劇だからといって低俗なものとは限らないし、悲劇だからといって高尚なものだとも限らない。「不幸な出来事には喜劇の側面がある」という台詞があるが、まさにその通りで、それらは紙一重なのだろう。モリエールが体験してきた悲劇でもある喜劇には切なくて感動した。うん、やっぱりちょっとした会話でも台詞がお洒落でおかしくて好きだな。
skip

skipの感想・評価

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喜劇作家モリエールの半生。せっかくなら彼の伝記よりも彼の作った喜劇こそを見たいもんだなどとふと思いながらの鑑賞笑。笑うのは簡単でも、笑わせるのは難しいですね。ってか恋は喜劇?私の恋は悲劇だぞなんておいといて…笑
とと

ととの感想・評価

3.1
お話しは悪くないのだけれど、みんなみんな浮気をしてる…!
奥さんが素敵でした。悲しみのなかにも明かりを灯して笑っていたいですね。
わたしも少々ジャックスパロウを思い出しました。
Taken

Takenの感想・評価

3.8
単純なストーリーながら気持ちが豊かになる作品であるのは、フランス映画の成せる技なのかもしれない。主役をみて、ジョニーデップをなぜか思い出した
てん

てんの感想・評価

3.5
モリエールて知らなかった。フランスのシェイクスピア的存在なのか。
中世ヨーロッパの雰囲気は素敵だなあ
road

roadの感想・評価

4.0
17世紀のフランスの天才劇作家モリエール、彼が若かりし頃の空白の数ヶ月間を、モリエール作品のエピソードを散りばめて描かれた良作。
本当に彼の空白期間にこんな事があったかもと思わせる出来映え。
niwa

niwaの感想・評価

3.5
病床の夫人と13年ぶりの会話。悲しいはずなのに洒落ているところがフレンチ。モリエールは阿呆のように見えていい奴。
もんち

もんちの感想・評価

4.0
面白かった。タルチェフとか人間嫌いの話も交えてて、モリエールについて学んでいる人なら、あ!って思わせる作品。そうでなくても、フランスの文化や人間模様も見れる面白い映画。
この映画はオシャレなコメディ映画の最高峰として君臨する映画だと思ってる。 悲劇と喜劇っていうものがフランスらしいユーモアで冒頭から最後のワンシーンまで伝わってきた。
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