傑作なブラックコメディ短編集。
悪夢的でとてもたのしい。
ヨルゴスランティモス作品は毎回面白いなと序盤思うけれど終盤には少し疲れちゃうとこがあったけれど、短編の尺感と相性がいいのか全部心地よい。自…
ヨルゴス・ランティモス作品は5作品目
より奇妙さが際立った3作の短編で“憐れみの3章”(原題“Kinds of Kindness”親切の種類…韻を踏んでいるのか?)
3章共に共通しているのは
・同…
ニール 聞いてくれ
車で 俺の好きな曲を
かけてと言った
親しい連中なら
どの曲か知ってる
”ホリデイ〟
そうだ
でも 彼女に
”俺が好きな曲〟と頼んだら
違うのをかけた
その曲も好き…
ランティモス節炸裂の三つのショート・ストーリー。どれも極端に設定が変というわけではないが、人間の嫌な部分がじんわり滲み出てくる作劇は流石。特に第二章は、サスペンスとしてはこれまでにもなかった物語では…
>>続きを読む直感的に映画を観る自分には、奇才ヨルゴス・ランティモスが本作に秘めたであろう様々なメッセージやメタファーは汲み取れなかったが、この奇妙で不思議な世界観を楽しむことができた。
ピアノの単音を繰り返す音…
ちゃんと3章に分かれていた。
1章は殺人を頼まれ断ったことで生活がどん底に落ちてしまう話。
2章は帰ってきた妻が自分の妻ではないと思い込む夫の話。
3章は宗教的な要素が強い話。
個人的には2章が一番…
ヨルゴス・ランティモス監督による3つの物語からなるオムニバス作品。
第1章はかなり面白かった。ウィレム・デフォー演じるレイモンドが、一見すると面倒見のいい上司なのに、部下の食事から結婚相手、子供を…
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