憐れみの3章に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『憐れみの3章』に投稿された感想・評価

ずっと不穏。ストーリーも音楽も。
展開が予想できないし理解し難い。
でも、なんか引き込まれる。
tthk
3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブゴニアでヨルゴス・ランティモス作を久々に見たらブゴニアが無茶苦茶良かったので、ブゴニア→哀れなるものたち→女王陛下のお気に入り、と過去作で見てなかったヨルゴスを見て行ったらどれもわかりやすい内容で…

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moet
2.5

ヨルゴス・ランティモスは「女王陛下のお気に入り」とか「哀れなるものたち」で路線変更したかと思っていたら、全然そんなことはなかった!やっぱり居心地最悪!私が苦手な方のヨルゴス・ランティモスだった。自分…

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3.0
不気味で居心地の悪い映画。
2章目のクレジットのところで笑った。これはコメディだ。
3.0

全く意味分かりませんが、籠の中やロブスターが好きな自分にとってはランティモスに求めてたのはこれだ感があってよかった。

1話1時間の3話オムニバスで3時間なんで、そこまで長くは感じなかった。むしろラ…

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Jun17
3.0

Kinds of kindness
複数形のkindness

これを憐みと訳すことで「哀れなるものたち」のヒットにあやかろうとするのは分かる。

が、的確な訳には思えない。

直訳にあたる"優しさ…

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確かな理解を得るには30年……いや40年はかかりそうですが、ヨルゴス兄さんの作品はやはり引き込まれる。ラストのエマ・ストーンの謎ダンスはツボってしまいました☺️

ありがとうございました😊
aya
3.0
不気味で頭おかしい映画観たいときは、この監督の映画観たらいいんか。
エマストーンが出てると、彼女だけ頭おかしいように思える、みんなもおかしいのに。笑
"聖なる鹿殺し"以来となるランティモス監督の久々超絶難解映画 脳の処理が追いつかずただ画面を眺め続ける2時間半だったがわりとあっという間だった
3.0

このレビューはネタバレを含みます

正直、少し退屈だった。
映像はオシャレで雰囲気はあるけれど、感情を強く揺さぶられるタイプではなかった。

どの章も「執着」がテーマにあるように感じた。
誰かや何かに強く執着すると、人は歪んでしまう。…

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