監督はジョーカーになぞらえていたが、むしろタイラー・ダーデンでしょう。特に後半の展開は殆ど『ファイト・クラブ』そのままではないですか。ソ連崩壊直後は、心の空堰を埋めるかの如く筋トレに励む国民が多かっ…
>>続きを読む配信(アマゾンレンタル)で視聴。
気になった作品で、映画館で観る事が出来ず配信で観た。リモノフの変装は見事だし、なるほどと思った。
しかし、これだったらドキュメントでも十分な気がした。リアリティも欲…
キリル・セレブレンニコフ監督作品を観るのは3作目。この人の場面転換の演出とか、音楽の使い方が好きなので鑑賞。
カリスマと危険人物は紙一重か。あまりにもぶっ飛んで見えたけど、帰国した際には両親を訪ね…
まず題材として面白いですね。しかし前半長すぎて、後半のリモノフの政治ステージに時間割けなさすぎ。これではよく分からんただの奇人、という感じで捉えられてしまう。観る方に、ソ連時代の知識をはじめとして、…
>>続きを読む先日観た、クレムリンの魔術師でちょっとだけリモノフが出ていて、そういやこの作品観ようと思って観てなかったな思い鑑賞。
だいぶ激しめで切れ者の革命家ってイメージで、確かにそのイメージのままだったけど、…
【第77回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『LETO レト』キリル・セレブレンニコフ監督作品。ウクライナに生まれた作家リモノフの伝記映画。カンヌ映画祭コンペに出品された。
相変わらず手数…
© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.