池袋・新文芸坐にて鑑賞。
農村を舞台にした「時代の変遷」を描いた映画。
新文芸坐のチラシには、「成瀬の最長尺の作品」とある。
「この農村はどこだろう」と思って観ていたら、江ノ島は出てくるし、だん…
農地改革などの社会問題を扱いながら、時代に取り残された価値観を同情的に描いた作品だった。何もかもが新しいものに取って代わられる時代で、過去へのノスタルジーが蓄積していたのだと思う。本家の当主も元々は…
>>続きを読むユーモアが足りない、
後で判明する事実の(気を揉む)驚きが足りない。
らしくない、ナルセ。
それもコレも“実直”なるホンのせいなのか?
思えば、小國、菊島には外連味が、あった様に思う。そして小林正…