ロバート・アルトマン監督の殺人ミステリー群像劇。
1932年、イギリス郊外に建つ大邸宅。とある週末、金持ちや著名人を招いた狩猟大会が開かれる。その夜、殺人事件が起こる。
"What gift d…
雪崩のようにキャラクターが登場して面食らいそうになるが、キーパーソンとなる人物はきっちり識別できているもんだから匠の技なんだと思う。
そしてこの貴族たちの有象無象感それ自体がアイロニーの装置として…
はじめから登場人物が多く、名前も階級も役職もわけがわからないけどみなさん忙しすぎて悠長に人物登場させてる場合じゃないよねって感じで圧倒される。最後までなんとなくしか把握はできなかったけどそれでもなぜ…
>>続きを読む