「なんくるない」では終わらせない。191分に凝縮された沖縄の慟哭が、僕らの無知を撃ち抜く。
「美しい観光地・沖縄」という本土が勝手に消費しているイメージを、191分という圧倒的な熱量と暴力的な生々…
邦画には中々ない迫力で見応えのある作品だった。
全く前情報なしで見たが、アメリカ統治下にあった沖縄の救われない歴史を知る貴重な機会となった。このご時世によく作ったなと思う反面、2度と繰り返してはなら…
ディカプリオ主演の「ワンバトルアフターアナザー」に近いものを感じた。とても大きな力に立ち向かう者たちの、葛藤や軋轢。そして愛。悲しみ。
どんな国や時代にもゴリアテに立ち向かうダビデがいて、そんな人達…
思ったよりも長かったけど、見たことに後悔なし!見てよかったし、今このご時世、是非見てほしい作品だった。
暴動の最中、レイとグスクが言い合うシーンは沖縄の人の葛藤だけでなく、今の世界のジレンマも表して…
観てよかった作品。
途中までテンポよかったのに、暴動が起こり出してから失速してすごく長く感じた。
でも最後まで観られてよかった。
舞台並みのキャストの熱量!迫力!
映画館で観たらすごかったんだろうな…
小さな火種が徐々に世界へ影響を与えていく。熱い映画だった。
沖縄戦が45年に終結してから本土復帰まで約30年。アメリカに占領され、米兵のことは逮捕することさえできない。増えていく不満の先で、本土に…
戦後の沖縄。
本土とアメリカに虐げられ続けてきた沖縄人。
平和を求め我慢し続けてきた沖縄人。
今までの歴史の反発。
武力で返しては、同じ轍を踏んでしまう。
しかしそうでもしないと振り向いて…
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