記録
監督のティーチ付き上映にて
二度目の鑑賞をしたため、再びレビューします。
この映画は個人的に、邦画史上最高傑作です。
191分と、3時間越えにも関わらず…
一切飽きることのない衝撃の展開…
魂が込められた作品だった。戦争を主題にした素晴らしい作品はたくさんあるが、ここまで戦時中、戦後の沖縄にしっかりとスポットライトを当てた作品は意外に少ないのでは。
アメリカと沖縄だけではなく、沖縄と…
沖縄のこと、ここまで描く信念と覚悟を感じた映画だった。
日本で、唯一、地上戦のあった沖縄。苦しみは、戦後も続き、そのほんの一部なのかもしれないが、この映画を通して怒りと悲しみを共有できたのかもしれな…
日本の公教育の敗北を痛感させられた。敗戦後80年によく撮り公開した。日本人(に”ほ”んじん)なら必見。
予告編を何度か観て宮森小の事件が出てくるらしいと知ったのと、今年の窪田正孝枠はこれだと思…
国宝と同時期の公開だったけど、
宝島も、もっと話題になるべきだった。
日本人が知るべきテーマだったな。
戦争の映画は何度も観てきたが、沖縄、本当の意味では終戦してないんだ。
方言が強くて聞き取れ…
今だに日本にある米軍専用施設の70%以上が沖縄にある事実。米軍基地があるがための事件・事故も絶えない。真摯に戦後沖縄の問題を取り上げて描いており、映画で描かれた理不尽なことは現在に続いている。もちろ…
>>続きを読む製作費25億。国宝が12億らしいからその倍。すごいリッチな映画作品を観た感はある。
ただ同じ3時間の体験として国宝と対照的にドラマにカタルシスが無いのと主人公の目的も見えづらいので見終わった後の満足…
沖縄を舞台にした映画はさ、一年に一本と言っていい程作られているのさ。今年も「かんさんどー」や「風のマジム」のようないい映画もあったけど、てーげーは沖縄の文化、伝統、芸能、飲食をテーマにした観光的な…
>>続きを読む©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会