このレビューはネタバレを含みます
あんまりヒットしなかったのが残念。
戦後の沖縄を舞台にしていて
私たちが知らなければならない歴史。
戦果アギヤーの英雄であるオンちゃんをずっとみんなが探し続ける中で、もがいて苦しんで、それでも信じ…
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戦争を体験していない世代として、
沖縄が大好きな人間として、
内地の人間として、
色々な立場から観ていて勉強になった。
VXガスを本国ではない場所で管理することがわかって、「自国では扱いたく無い品…
現代でも真夏の酷暑の中、街中でデモ行進をしている老人たちを目にする。彼ら彼女らにいい感想を持ったことはなかったけど、今でも持っていないけど、きっと譲れないこと、許してはならないことがあるんだろうなと…
>>続きを読む知らない事は罪深いかもしれない。
我々の知る沖縄は、観光地であり陽気な人柄の穏やかな県民性。
4人に1人が戦火に倒れた歴史。その後の占領時代から本土復帰後もアメリカの基地は居座り続ける現実。
沖縄…
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近々沖縄に行く予定があるので、歴史を学びたく本作品を鑑賞。
胸にズドーンと重くのしかかってくる、沖縄の人たちが抱え続けた理不尽。
本州の義務教育では触れられなかった部分、
平和学習と言って多くの学…
2つのことを感じた。
1つめは、人を追い続けることへのつらさ。
2つめは、沖縄の歴史について。
オンちゃんを追いかけているんだけど、幻影を見て、縛られて、
今を生きられないことはつらく悲しい。
…
めちゃくちゃ良かった。
物語(フィクション)なところもあったけれど、今の日本の1都道府県にある沖縄にこの歴史と戦いの記録・記憶があることを忘れちゃいけないと思った。
忘れる以前に知りもしなかった事件…
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会