ラヴェルの晩年の傑作、ボレロ誕生の秘話。
ストイックな性格、パトロンのイダの官能的なステージに拒否反応を示すものの、イダが「この音楽は肉体だ」と言い放つエピソードがすごい。
実際、工業の機械音…
フランス映画らしく、自己満足的な演出が多いことには少し閉口してしまう。
ただ、シンプルにボレロの曲の良さを感じられるし、そもそもバレエ曲であることも知らなかった。
ラヴェルはかなり神経質な人間だった…
アラン・ドロンの再来と称される、主演の俳優さんが美しすぎて見惚れるほど。
主張しすぎない淡々とした展開がよかった。
やはり芸術家には悲恋が似合うな。
自分の葬式ではボレロ流してもらおうか、などとふ…
今までボレロが出てくる映画を何作も観てる。
「愛と悲しみのボレロ」とは違って
ラヴェルがボレロを作り上げるまでとその後。
ラヴェルって自分に自信がなかったのかな。
でも作った本人が納得していな…
17分のボレロをフルで複数回入れてるのがすごい
フランス映画らしくフランス映画なので少ない会話の中の駆け引き、うじうじと冗長な感じもありますが、映像も衣装も素晴らしく、それぞれのもつ本質みたいなも…
【湿度がちょっと高すぎた】:
誰もが聴いたことのある名曲「ボレロ」の誕生秘話。
モーリス・ラヴェルの人生の低迷期、その混乱や人間臭い葛藤のなかから、あの名曲が生まれたのだと知る。
本作鑑賞後に「…
15分毎にどこかで演奏されているという世界最大のヒット曲の一つ、モーリス・ラヴェルのボレロ。
工場の機械音のリズムに着想を得たのは知ってたけど、個人的には川の流れがやがて大河となるイメージ。
段々…
僕が初めてボレロに会ったのは確か中学生の時、テレビでバレリーノがソロで踊っていてクソガキのくせにちょっとした衝撃を受けたことを覚えている。
ラヴェルについてはほぼ知らないし他の曲も知らない、ただた…
作曲家と呼ばれる人を身近に何人か知っていますが、このモーリス・ラヴェルほど繊細ではないかも。
面白い人ですよね。工場の機械音や小鳥のさえずりに耳をかたむけ作曲をする幅の広さ。靴にこだわりがあったり…
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