モーリス・ラヴェルが名曲「ボレロ」を作曲した経緯が良く描かれていた。何処まで本当だったのかはともかく、パソドブレの"Valencia" (José Padilla、1924年)に着想を得ていく曲作…
>>続きを読む音楽家モーリス・ラヴェルの人生の一部、名曲「ボレロ」が誕生する経緯を描いたもの
有名な曲ですが、単一リズムのなかに同じ旋律が繰り返されるという手法は、確かに当時としては斬新なものだったでしょう。
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映像がとても美しい映画でした。BGMのラヴェルの曲がまたチョー美しいんだよ。でもこの映画ってボレロが若い頃の曲のようにみえる演出なのがちょっと史実と違うなあって印象。(1928-30年ころのつもりら…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ラヴェルの人物像が自分がイメージする芸術家そのもの。
口下手でストイック、繊細でロマンティック。
ボレロが機械の音楽みたいなことを語るシーンがあってそれはそれで納得できたけど、後半でやっぱり違って…
ファンファーレのボレロがあまりにも感動的だったので生みの親のお話を。主役のラファエルが美形すぎて思わず本物ラヴェルをググッたけどあんまり似てない。
出だしからぞくぞくするメロディがしだいに膨らんで…
ラヴェルが依頼を受けてからボレロを作品として評価を受けるまでの伝記的な映画でした。
ラヴェルの有名な曲が使われていて、個人的に好きなので耳が心地よかった。
物語的にはそこまで劇的な展開はないが、ラヴ…
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