ボレロ 永遠の旋律に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ボレロ 永遠の旋律』に投稿された感想・評価

悲しい。
そんな印象だった。

ボレロはそんなに好きじゃないし、そもそもラヴェルが作ったとは結びついてなかった。
ラヴェルと言うと、微睡みのような、夢うつつなような、水の中にいるような、曖昧で不規則…

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ラヴェルは好きな作曲家のひとりだけど、その人物像は知らなかったので興味深く観た。
ちなみに多くのラヴェル好きと同様、「ボレロ」はそんなにで、「ピアノ協奏曲」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好き。

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このレビューはネタバレを含みます

2026-28

最後の成功に苦しむ箇所は
カート・コバーンのsmells like teen spiritに
似たものを感じた。
成功はついてまわる、たしかに。

ラヴェルの人と近づききれない葛藤…

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ラヴェルの伝記映画ということで期待してたけど面白かった。

ボレロを制作した過程がメインだけど、色んなエピソードで人となりを良く描けてた。

時代が頻繁に入れ替わったり、回想が多かったりで分かりづら…

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RIO
3.6

作曲の過程が美しいです
頑固さ一徹さ愚かさを失ってはないラヴェル
そうでなければ信念にはもはや何の意味もない
守らなけばならないものは守らなければならない
夢は夢のままでいい

自分の意図した曲で…

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Yko
3.5

17分の壮大な曲「ボレロ」がどのようにして生まれたか…作曲家ラヴェルの人生を描いた作品。「音楽と結婚した」と言ってたけど、日常の様々な音全てが音楽を奏でて彼の頭を廻っている。密かに思いを寄せていたミ…

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spring
3.5

このレビューはネタバレを含みます

クラシック好きなので、レンタル料金も下がり、楽しみに鑑賞しました

ただ、冒頭の世界各国いろいろな演奏でのボレロの繋ぎ合わせが、物凄いストレスでした
そして工場の機械音も、かなりのノイズでした


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4.0

モーリス・ラヴェルが名曲「ボレロ」を作曲した経緯が良く描かれていた。何処まで本当だったのかはともかく、パソドブレの"Valencia" (José Padilla、1924年)に着想を得ていく曲作…

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moran
3.6
冒頭のシークエンス、いろんなボレロが流れてワクワクするし工場の機械音にインスピレーション受けてる風なのもなるほどと思った。
画面が美しいし、音楽も美しくて眼福だった。ラヴェルとミシアの関係性が素敵だった。でもなんで一緒にならないのかわからなくて大人の恋愛ってむずーーって思った。

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