今までボレロが出てくる映画を何作も観てる。
「愛と悲しみのボレロ」とは違って
ラヴェルがボレロを作り上げるまでとその後。
ラヴェルって自分に自信がなかったのかな。
でも作った本人が納得していな…
17分のボレロをフルで複数回入れてるのがすごい
フランス映画らしくフランス映画なので少ない会話の中の駆け引き、うじうじと冗長な感じもありますが、映像も衣装も素晴らしく、それぞれのもつ本質みたいなも…
【湿度がちょっと高すぎた】:
誰もが聴いたことのある名曲「ボレロ」の誕生秘話。
モーリス・ラヴェルの人生の低迷期、その混乱や人間臭い葛藤のなかから、あの名曲が生まれたのだと知る。
本作鑑賞後に「…
僕が初めてボレロに会ったのは確か中学生の時、テレビでバレリーノがソロで踊っていてクソガキのくせにちょっとした衝撃を受けたことを覚えている。
ラヴェルについてはほぼ知らないし他の曲も知らない、ただた…
このレビューはネタバレを含みます
作曲家と呼ばれる人を身近に何人か知っていますが、このモーリス・ラヴェルほど繊細ではないかも。
面白い人ですよね。工場の機械音や小鳥のさえずりに耳をかたむけ作曲をする幅の広さ。靴にこだわりがあったり…
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映画鑑賞メモ
20260702
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_Bolero
_Directed by Anne Fontaine
_娯楽★★★★☆
_前衛★★★☆☆
_瀟洒★★★★☆
_感情★★★★☆
_社会★★★☆☆…
モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」の誕生秘話を描いた作品。
1920年代、戦争乱のなか、バレー音楽を依頼されるラヴェルだが、戦争の痛み、叶わぬ恋、母の死等思い出し一音も書けない。
苦心の末作曲したボ…
悲しい。
そんな印象だった。
ボレロはそんなに好きじゃないし、そもそもラヴェルが作ったとは結びついてなかった。
ラヴェルと言うと、微睡みのような、夢うつつなような、水の中にいるような、曖昧で不規則…
ラヴェルは好きな作曲家のひとりだけど、その人物像は知らなかったので興味深く観た。
ちなみに多くのラヴェル好きと同様、「ボレロ」はそんなにで、「ピアノ協奏曲」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好き。
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このレビューはネタバレを含みます
2026-28
最後の成功に苦しむ箇所は
カート・コバーンのsmells like teen spiritに
似たものを感じた。
成功はついてまわる、たしかに。
ラヴェルの人と近づききれない葛藤…
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