見応えがありました。
シャルロット好きには色々と面白いキャスティングですし。
我が強くて苦悩する女性役がシャルロットは似合います。
内容も派手さは無いものの裁判が丁寧に描かれていて、ハリウッドの法…
シャルロットゲンズブール親子、口元がそっくりさんですね。
知り合ったばかりの男女の性交渉。翌朝に男の方が訴えられた、のお話。
何があったのかが気になるところだけど、それは誰にもジャッジできない。…
フランスでベストセラーとなったカトリーヌ•トゥイル原作小説の映画化。
セレブ夫妻の一人息子が性的暴行容疑で逮捕される事件の裁判劇がベースで、レイプ事件となる重要な要素は『同意』があったのか?その問…
ゲンズブール、アタルファミリーを観られるのと、テーマ的に観る価値ありという作品でした。
どう取るかは、関係性、前後を含めた状況、個々の性格、男女での考え方の違い等々あれど、実はこういう事って多々あ…
最初はレイプ犯の裁判ものと言った感じでしたが、それぞれの弁護士の熱弁をきいていると、声をあげたことや同意と判断される状況など考えさせられる展開でした。立場によってとらえ方が違うということでしょうか。…
>>続きを読む適度なバランスがとられていたかなと思う。
親が有名人だから陥れてやろうとしたみたい陰謀も、MeToo運動に流されて男憎しになったみたいな感情論も、無実を主張していたが本当にレイプ犯だったみたいな意外…
恐らく性的同意はあったように思えた
しかし気持ちに相違があったことが大きな問題を生じさせたと考える
興味深かったのは父親とインターン生、アレックスと元カノの方が余程危うい関係に見えたこと。
外からは…
「部屋に来た=そういうこと」のような暗黙知はたしかに根強くある気がするけど、Me too運動とかフェミニズムの文脈からすれば、やっぱり性的同意は前提という話だよね〜
男性優位な、ホモソーシャルなあ…
(日本でも同様の件で大物タレントが引退したが)、同意があったのかなかったのか、それともレイプなのか、さまざまな角度からその日の夜に起こったことについて審議がおこなわれる法廷もの。
被疑者と被害者の関…