太平洋作戦最大の奇跡と称されるキスカ島撤退作戦(1943年7月)を題材にした戦争映画。
(1965、1時間44分、モノクロ、東宝スコープ(ワイド))
昭和18年(1943年)5月、アリューシャン列…
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「引き返すぞ」
時は第二次世界大戦末期
各守備島の玉砕は続く
敗色濃厚な日本に残された島「キスカ」
5200名の将兵を救出すべく決死の作戦が遂行される!
知識では知っていても当時の海軍将…
NHK BS-Premiumを録画しての鑑賞。
太平洋戦争での日本軍の戦い振りを描いた作品は数ありますが、得てして戦略性に欠けた精神論頼みの軍上層部や上官の無能さに観ていて腹が立ったり辟易させられた…
なんか雪降ってない?え、東南アジアの島ではなく??とか己の無知さにびっくりする話だったな…何も知りませんでした。そもそも日本軍はアラスカ近辺の島まで侵攻していたとは。
特殊効果監督が円谷英二!特撮…
霧を利用し、米軍と交戦することなく、キスカ島の将兵全員を撤退させる救援任務
島では食糧も弾薬も乏しく、海軍も戦艦を失うことはできない、というギリギリの状況で、大村少将の決断が重かった
全員が帰還でき…
レイティング一般(表現に関する「おことわりテロップ」入り)、NHK BS「プレミアム シネマ」の録画。
戦闘ではなく「救出」が目的。60年以上前の作品がNHKに選ばれたポイントはそこかもしれない。
…
敗戦間近の日本で、相次ぐ玉砕により夥しい死者を生んだがゆえに「これ以上犠牲者を出せない」と、キスカ島に残された日本兵たちの救出作戦が決行される。反戦的な戦争映画とは一線を画す、毛色の変わった英雄映画…
>>続きを読むやっぱ、8月には戦争ものに手が伸びる。題名から、奇跡の作戦が成功した映画、との印象。その通り、しかも、戦闘の作戦ではなく大規模な救出の作戦。そして史実に立脚したフィクション。おまけに、三船敏郎の圧倒…
>>続きを読む太平洋戦争を描いた映画はいろいろ観てきましたが、日本軍がアリューシャン列島という北の果てまで進軍していたことも、約5,000人の将兵を救出するためにこれほど大規模な艦隊が動いたことも知りませんでした…
>>続きを読むこれは意外というか、珍しい。北太平洋を舞台にした日本の戦争映画。
南方の激戦地ばかりを描いた作品が多い中、ここはアリューシャン列島。
しかも交戦するのではなく、味方を生きて帰す撤退作戦。こういう史…