アニエス V. によるジェーン B. デジタルレストア版に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『アニエス V. によるジェーン B. デジタルレストア版』に投稿された感想・評価

た
3.0

アニエスvがアニエス・ヴァルダ、ジェーンbがジェーン・バーキン!?
そんな事も予習せずに鑑賞です。

ジェーン・バーキンを絵画的に表現し、ドキュメンタリータッチに描いた、アニエス・ヴァルダならではの…

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2.8

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
ヌーヴェルヴァーグでは割と好きな方のアニエス・ヴァルダとイギリス人ながらフランス映画にバリバリに出るジェーン・バーキンという私の好きな2人がタッグを…

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だ
3.0
あの手この手でジェーン・バーキンの魅力を捉えられてる。と同時に彼女を絶えず発見する過程を捉えたヴァルダのドキュメンタリーでもある。ジャンヌ・ダルクまでやっちゃうのには笑った
ジェーンバーキンは魅力的。途中の横顔がシャルロットそっくりでビックリ。

女優であり母であり少女の様でもあり無色でありたいのに有名でありたいというとらえどころのないジェーン・バーキンの魅力が乱反射する肖像。監督アニエス・ヴァルダの奔放なセンスによって虚実の境が融解し絵画の…

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このレビューはネタバレを含みます


君の夢に入れないならこの愛は偽物だ

彼女は"愛されたい"という夢を体現した素朴な女神だった

出口が見える? 断片ばかりの映画よ
ジグソーパズルみたいにピースを埋めていくと真ん中にぽっかり穴が残…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

ああ、アニエス・ヴェルダのセンスよ
ってなった(好)

色々な役のジェーン・バーキンが
万華鏡のように出て来るけど
全部ジェーン・バーキンでしかなかった

あと
ゲンズブールが視覚的に無理だった
kaorui
2.5

ジェーン・バーキンがスキッ歯でにっこり微笑む。彼女との会話からインスピレーションを得て、アドリブで作られた寸劇で構成される。

異相のフィリップ・レオタールのノワール調は滑り気味だが、ヴァルダとのダ…

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go
2.7
数年前に観たダゲール街の人々になんとなく似てるなと思い出したら、同じ監督でした。

『5時から7時までのクレオ』『幸福』『冬の旅』など数々の傑作を手がけたヌーベルバーグ左岸派の巨匠アニエス・バルダが、プライベートでも親交のあったジェーン・バーキンという女性の存在を創造的アプローチで…

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