
40歳になるジェーン・バーキンを虚構を交えて描いたドキュメンタリー風な作品。冒頭はカフェで監督と対談している体裁ですが数多くの寸劇が入り込んでいるのが特徴。裸のマハのような絵のモデル、ジャンヌ・ダル…
>>続きを読むそこはかとない可笑しみのある寸劇。
お洒落な画と台詞。
バーキンの演じてきた役の数々の断片が織りなすモンタージュ
ヴェルダの素直でない描き方だからこそ、垣間見える被写体の素顔
ドキュメンタ…
40歳を迎えるジェーン・バーキンの魅力を、プライベートでも親交の深いアニエス・ヴァルダ監督により創造的アプローチで映像化したポートレート🎥
ジェーンの内面に迫る対話的なドキュメンタリーパートから、…
アニエス・ヴァルダによる等身大のジェーンに迫る対話から始まり、アンリ・ルソーやゴヤの絵画のオマージュやセルジュ・ゲンズブールによる歌唱指導シーン、シリアスな犯罪劇、神話的なイメージの断片、チャップリ…
>>続きを読む1499
2026/053
インタビュー+独白+バーキン◎
監督・脚本:アニエス・ヴァルダ
主演:ジェーン・バーキン
アマプラ見放題終了での駆け込み視聴が続きます
『カンフーマスター』もB…
ジェーンバーキンの魅力をアニエスヴェルダ監督の視点から描いた作品でした。
アニエスヴェルダ監督作品は好きで何本かみていたのですが、ジェーンバーキンさんはあまり存じ上げなかったので最初は何が何やらだ…
詩的なフランス語から喜劇による笑いまで。
会話のひとつまみから次の寸劇が始まり先が読めない展開が面白くて心地いい。
始めは退屈になりそうと思いつつも、次第に名状しがたい魅力が襲ってくる、『アニエス…
僕はけっこう好き
ジェーン・バーキンの自伝的な作品
エルメスの有名なバーキンの由来にもなり
ジュルロット・ゲンズブールの母親でもある
女優ジェーン・バーキンへのアニエス・ヴァルダのコメンタリー
と…
コント風の寸劇と共に語られる
ジェーン・バーキンの人生
撮るのは
これまた個性派監督アニエス・ヴァルダ
恋多き女としての女性の顔
微笑みながら子供を見る母の顔
こだわりを語る女優の顔
ナチュラルに…
ジェーン・バーキンのリアルな姿に迫るドキュメンタリーのようで、フィクションが交わることで、架空の人物に迫るモキュメンタリーのようでもある。
ただ、ジェーン・バーキンという人間とその歩みを知るにはこれ…