
女優であり母であり少女の様でもあり無色でありたいのに有名でありたいというとらえどころのないジェーン・バーキンの魅力が乱反射する肖像。監督アニエス・ヴァルダの奔放なセンスによって虚実の境が融解し絵画の…
>>続きを読むアニエス・ヴァルダ監督が女優ジェーン・バーキンの魅力を撮影した映画。
ジェーン・バーキンの魅力を引き出すために本人がやってみたい絵のモデル、映画のキャラクターに変身させる、これが素敵に描かれている…
2025/12
ジェーンバーキンへのインタビューとミニコンとでもないけどエピソードに関するお芝居を含めた実験的な映画。
名前は超有名だけど、彼女の映画は見た事がなかったし、イギリス人だってことも初め…
みんながフランス人だと思い込んでいるジェーン・バーキン。ある意味でアイコン。まあ嫌いな人は嫌いなのかもしれないが、何でもオープンにする赤裸々なのが彼女の性格みたいなので仕方ない。でもそこがいちばんの…
>>続きを読むジェーン・バーキンの圧倒的自由さと存在感。「白い花が好きで腐るまで花瓶に刺しておく。水にカビが浮いて美しい」って言葉が彼女らしくて嬉しかった。インタビュー形式のドキュメンタリーのはずなのにフィクショ…
>>続きを読む不思議な構成の映画だ
劇と語りを交互に見せて
半分ドキュメンタリーのような何だこれ
これはジェーン・Bのファンでもない限り楽しめないというか見方が難しいのでは
存在していない映画の主人公を次々と演…