
女優ジェーン・バーキンの魅力をとらえた、アニエス・ヴァルダ監督によるドキュメンタリー作品。
アニエス・ヴァルダのレンズという目が見据えるジェーン・バーキンの女優として、また一人の女性としての生き方…
「娘たちに何の役か聞かれて、説明が難しくてこう答えた。アニエスの絵の役よ」
もうこの世にはいない、大好きな監督による大好きな女優のポートレート。若い頃観た時の100倍良かった。
撮るアニエスも撮ら…
久しぶりに良い映画に出会ってしまったなぁ〜まだまだ世界が広くて嬉しい。映画が好きでよかったって思った。ゴダールというか映画史の文脈を粛々と受け継いでるんだけどいい意味で等身大の軽さと愛があるのがいい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
絵の具のように現実と虚構を混ぜ合わせて描かれたアニエスV.によるジェーンB.の美しい肖像画。大胆で詩的な筆致によって様々な角度から描出された彼女はどれも魅力的だった。
「傷ついた様子があって、そこ…
ドキュメンタリーとフィクションを混ぜ合わせて描き出した、1人の女優のポートレイト。
ただでさえ人間は多面体なのに、役者という特性も加わって複雑さを増した人物像を伝えるにはストレートなドキュメンタリ…
とてもよかった。
アニエスヴァルダ監督が残してくれたジェーンバーキンという人のパーソナルフィルム。かなり前に撮られたものだけど、できればもっと前に出会いたかったけど今でよかったような気もする。
花瓶…
私たちは、雑誌やInstagramの鞄の中身企画をついついみてしまうけれど
あの引力は何なんだろう
でも、鞄の中身が何かに定められた正解に収まっている感じがして結局、居心地悪くなる
冒頭に「鞄の中を…