2026_76
こ、これは久々に難しい!
映像流し見だと頭が変になります
『オオカミの家』が衝撃的だったクリストバル・レオンとホアキン・コシーニャの監督コンビ作。
チリの歴史やミゲル・セラ…
まずは映像あたりまえに文句なし
次元っていうかメインになってる場面の人がころころ重なり倒しててちゃんと整理して理解するたびに脳みそマッサージみたいにやわやわされてる気分になった
映像も音楽も次元も主…
面白い作り。途中分からなくなってもグルグルと思考を止めずけっこう楽しみながら観ていた。幻聴が実際に生きてた人の過去からの肉声だったらおもしろいよなあ。何かが直接語りかけてるんだとしたら全然話変わって…
>>続きを読む欽ちゃんの仮装大賞みたいだしラストはドグラマグラみたいだし面白い。ピノチェトの独裁政権下で、ドイツとチリの混血の俳優兼臨床心理学者が、ヒトラーに心酔したチリ外交官の思想に染まった厨二おじさんを診療し…
>>続きを読む2025年に試写で鑑賞(マークし忘れたため、当時の感想を載せておきます)
『オオカミの家』からの長編第2作目
『ハイパーボリア人』試写鑑賞
思わず、スゲー😦と何度も呟いてしまった。セットや小道具…
オオカミの家と本作がコロニアディグニダに関する連作になっているらしい。題材となっているコロニアの話は、オオカミの家がゾワゾワする部分だけ抽出されているのと対照的に、かなりサラッと見れるように概要だけ…
>>続きを読む『ハイパーボリア人』
原題または英題 The Hyperboreans
製作年 2024年。上映時間 71分。
映倫区分 G 製作国 チリ
「オオカミの家」で世界的に注目を集めたチリの監督コンビ、…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films