ハイパーボリア人の作品情報・感想・評価・動画配信

『ハイパーボリア人』に投稿された感想・評価

kuu
3.7

『ハイパーボリア人』
原題または英題 The Hyperboreans
製作年 2024年。上映時間 71分。
映倫区分 G 製作国 チリ

「オオカミの家」で世界的に注目を集めたチリの監督コンビ、…

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患者の脚本をもとに撮った映画→それを再現した映画?ってこと? その脚本に監督と女優が本人役で出てくる感じ?
ka
-
予告を観た時の印象のいい意味で違った。
エクセルのゲームのくだりとか意味分からなくてよかったな。

アニメーションと実写をハイブリッドすることで、現実とフィクションの狭間の世界観を表現している。

「オオカミの家」より映画的な作りではあるけれど、その分精神世界をより広い視点で描くことができてるし、…

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ストップモーションアニメの『オオカミの家』はアートというより映画に思え、生身のアントニーア・ギーセンが演じる今作は映画よりパフォーマンスアートに思われた。映像ならではの演出はもちろんあるけど、舞台と…

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「オオカミの家」では奇妙なストップモーション演出が目を引いたが、今作ではもっと映画的、というか演劇的に演出が組み立てられていたので、シュヴァンクマイエルっぽくなった。
チリという国に親近感がなさすぎ…

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3.4

生身の人間が入って演劇を観ているみたいだった。セットづくりや転換は相変わらず素晴らしい想像力。それに加えて映像的演出で世界を変えて見せてくるところも良かった!
ストーリーはやはり難解。でもこういう形…

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koto
-
1回目観てたら寝てしまったので、2回観た
2回目でようやくストーリーが頭に入ってきて嬉しかった
4.5
このレビューはネタバレを含みます

あの『オオカミの家』で話題になったクリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の長編作品
『オオカミの家』ほどメンタルにくる感じはなかったけど、相変わらずぶっ飛んだ世界観というかアート感が最高だ…

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監督の前長編は完全なストップモーションでそれはそれで独特の世界観を構築していたが、今回は実写映像とのハイブリッドかつ、ストーリー的にも監督2人が物語に絡んでくるカオスなものになっている。
失われた闇…

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