スペインではなくNYが舞台。アルモドバル監督、初の英語劇だそう。環境問題や戦争、テロに触れていることもアメリカを舞台に選んだ意義とメッセージ性を感じます。
無駄の一切ない、研ぎ澄まされた作品。監督…
「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」
余命僅かな友人から自分の安楽死を見守って欲しいと頼まれた主人公
死までの数日間を共に過ごす
もっと長生きしたかっただろうけど死に方としてはかなり理想的じゃないか
き…
" 身も心も平穏でありたい
思い出があふれるときは
ただ話がしたい "
大好きなティルダ・スウィントン様の作品だし、
個人的に以前から関心のある安楽死モノだし、
劇場観に行…
死は本人の問題だけでなく、周りの人に大きな影響のあることだと思う。最期には、誰がその人の死を見届けるのかなど、観念やきれいごとだけでなく生々しい問題として記憶に残った。だからと言って、正解はないのだ…
>>続きを読む日本語字幕の助けなしでどこまで理解できたのか。
プロの助けを借りる尊厳死とは違い「家族の息遣いを感じた家で最後を迎えたい」と望む人たちと、何ら変わらない感情。
最近病を得たこともあり、自身もその選…
割と好きな映画。ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアのw主演で映画そのものの格がバチ上がっててよかった。尊厳死について賛否はあれど死ぬ時自分を保っていたいしなんなら綺麗でいたいっていうのわかる…
>>続きを読む多くのミニシアター系がそうであるように、この映画も淡白でカタルシスが用意されてるわけではない。死のシーンは壮大な音楽と涙と共に訪れるわけではなく日々の生活の延長にあるような印象を受けた。
マーサ自身…
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