画力に引き込まれる魅力的な作品。
ただ、一度だけではわかったような
わからないような。
激動の時代のなかで、自身の信念を追い続けること、
それと同時に様々なものを搾取する側も存在すること。
ホ…
何という大河ドラマ!
圧倒的な選民意識と神以外の誰からも支配されないという確固たる信念を持った人間と裕福さだけでは満たされない欠如を支配力で満たそうとする人間との闘い。
新しい国アメリカと歴史深い…
このレビューはネタバレを含みます
ブルータリズム建築が好きだったので興味があったけど長過ぎて尻込みしてた
最後のジョーフィアの語りでようやくこの映画がどういうものだったのが掴めた気がしたんだけど、あれはあくまで彼女なりの解釈に過ぎ…
当時のアメリカの影を見た。
主人公トートの建築家という職業とそこに付きまとう現実のあれこれ。彼には芸術家にありがちな圧のようなものは少ないが、後半になるにつれ曲げられないものが強く出てくる。世の中か…
ユダヤ人建築家の渡米しての波乱万丈を215分で描く。
長くちょっとダラダラした印象。
エイドリアン・ブロディだから醸し出せる情けなさ、愚かさ、だけど気丈なラースローがぴったりに演じていた。
終…
何故迫害されているポーズを取りたがるのかみたいな問いがあったけど、これだけの才能がありながら良いように使いまくっててそりゃねぇだろと思いました あとあの息子の無能っぷりイラつくひっこんでろ 最後の設…
>>続きを読む終盤の強姦シーンにエ!?てなったけど、見ている友人達とそういえばこのシーンも怪しかった…あのシーンも怪しかった!と伏線が散りばめられてたんだなって気づいて驚きました…
エピローグでちゃんとブルータリ…
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