よくわからなかったけど、いろいろな事があったのでしょう。寂しさや、愛や、悩みや、葛藤や…。
でも、建築家の才能は認められ、不幸ではなかったような気がします。どん底からはい上がるような事でもなかった…
ラースローの人生を通して、アメリカの資本主義的な時代背景が描かれている。
どんだけ学があろうと、才能があろうと。
結局は移民でしかなくて、いいように使われているのは数々のセリフからもわかる。
感…
主役3人の演技は見事!
もう少し短くして欲しかったな。とりあえず長い。笑
あまり映画をわけてみるのは好きじゃないが、ドラマ感覚で前半の後半にわけて鑑賞。
前半のが好きだったかな。
後半自分の中では少…
このレビューはネタバレを含みます
これ、フィクションなんかい?!
フィクションならいくらでも面白くできるのになんでこんなダラダラとつまらないの?
なげぇんだよ。
意味ありげなシーンと見せかけて実はたいした意味もなく無駄な部分も多い印…
有名建築家の半生を描いたドラマ映画。
「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ主演作品。
215分という超大作。久しぶりにインターミッションがある映画を見たな。
第二次大戦末期から始まる物語と…
ラースロ・トート、実在する人物だと思ってしまうほど緻密に練られた人物像で、存在しないことをまだ信じてない。アメリカのカフェにて、ラースロくんが自分の設計した建築物の写真を見たときの表情が忘れられない…
>>続きを読む映画をブルータリズム化した作品。
ディテールは一切描かず“構造”剥き出し。
登場人物も語り口も“構造”のみで全く感情移入できず(というか意図的にさせず)、象徴的な風景カットの羅列と淡々と進む時間の流…
© DOYLESTOWN DESIGNS LIMITED 2024. ALL RIGHTS RESERVES © Universal Pictures