あらすじ部分を観るだけで2時間くらいある…
ちょっと冗長に感じてしまった。
まあまあ展開はあるのに退屈に感じた前半を乗り越えて、さあ後半どうくるんだ!とわくわくしてたら肩透かしをくらった感じ…。
…
国内外の建築様式が好きで、興味深く見始めたものの、前半のテンポがのんびりすぎて細切れ視聴。
シアターだと辛かったと思う。
それでも観終わって思う。
実際にこんな風に、大戦によって運命を狂わされた人…
圧倒的な映像美と建築の魅力に一気に引き込まれた。
エイドリアン・ブロディの魂が籠った演技が凄まじく、スクリーンに生き様が憑依しているかのよう。
美しくも重厚、まさに映画館で体感すべき芸術作。
観終わ…
<2026年 42本目>
215分という上映時間。
現実に存在しない架空の人物の伝記的映画。
圧倒的な映像美が新鮮でテーマや物語が複雑に絡み合っており、非常に難解。
戦争によって故郷を失くし、別…
コンクリート打ちっぱなしの建築様式を“ブルータリズム”と云うんですね。正直、インターミッションまでは傑作だと思いました。でも、後半から、妻と姪が登場してきてからは、それまでの洗練された秀逸さは感じま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アカデミー関連作品鑑賞。
ホロコーストを生き延びたユダヤ人であるラースローがアメリカへ渡り建築家として生き延びる様を描く映画。3時間越えとなるため途中に休憩挟まる笑
前半部は好きでしたよ。アメリカン…
このレビューはネタバレを含みます
長編、2部構成。才能も実績もあるハンガリー系ユダヤ人建築家が戦後欧州からアメリカに移住。鼻の怪我の痛みやPTSDを麻薬で紛らわせる。富豪との出会い、思いがけない幸運。
妻や姪との再会。姪は話せなく…
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