淡々とストーリーが進行し大きな盛り上がりはなく、個人的にユダヤがどうのという話にもあまり関心がないにも関わらず、何故か3時間越えの長尺も気にならずに最後まで観れた。キャストの演技はもちろん、カットや…
>>続きを読むアメリカ的価値観に抗い、最後に勝利を掴むかのようなエンディングは、昨今の暴走するイスラエルとそれを後押しするアメリカという構図を見ている側からするとなんだか首を捻ってしまう。重厚感のある画作りや音楽…
>>続きを読むマーティ・シュプリームといい、混沌の今の時代、世界はかつての野心あふれる時代、そして野心あふれる鬼才を求めているのかもしれない。ユダヤを描いたユダヤのための映画ではあるのに、皮肉なトレンドである。
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戦場のピアニストの人だーって見た
2日に分けて見た
まず売春婦に対する言葉でもうこの人の心情により得なくなってしまったとこはあるだからうーん何でそんなこと言った?笑
この映画の中でこんときだけか?…
公開:2024年
監督:ブラディ・コーベット(1988-)
撮影:ロル・クローリー(1974-)
主演:エイドリアン・ブロディ(1973-)
出演:ガイ・ピアース(1967-)
「ブルータリズム」と…
面白かった。
終始異様な雰囲気のヒューマンドラマでした。エイドリアン・ブロディの演技が秀逸です。
長いと言われてるけど個人的体感は普段見ている2時間ほどの映画と変わりませんでした。そして映像がとにか…
過酷な環境を生きたからこそなのか、もともとなのか分からないが、主人公が女と薬に溺れているのが人間臭い。
それなのに建築に関しては物凄いこだわりがあるのがいいキャラクターだ。
長い映画だが終始綺麗な映…
長い映画ほど映画館で観るべきと誰かが言っていた。その通りだと思った。
建築映画、とも言いきれないし、ホロコースト映画、とも言いきれない。
人間臭い人の、建築的ホロコースト映画で、画をみる映画でもあ…
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