アマプラ配信滑り込み。架空の建築家を主人公とし、終始不穏だし映画の構成自体がブルータリズムの建築のように対照構造になっているのも面白いが難解。なんでそうなるのというシーンも多かったが、アメリカ資本主…
>>続きを読むなんかすげー現代建築を見てるような、ガンギマリなカメラと演出!
冒頭の高揚感もすごい
絶望を生き延びて、新天地に来て、二度と会えないと覚悟した人に会う、言葉にできない感情がオーケストラの演奏みたい…
実話をもとにした物語だと思ったら、なんとフィクションらしい。
映像の説得力がすごすぎてモデルとなった人物が実在すると勘違いしちゃったよ。
最後の映像はズルいよね。
いわゆるモキュメンタリーなんだよ。…
実話かと思ったらフィクションだった。
ま、その方がよかったのでホッとした。
作品としてどうなのかは賛否両論あるらしいけどそこは端に置いとく。
センターの仕事を言われる前のあの不穏な音楽、心がザワザ…
長すぎて途中休憩がある映画は久しぶり。七人の侍やソラリス、旧劇エヴァ以来だ。
色々な意味で凝って作られていて、建築を扱うだけに映像は非常に豪華だし、描かれていることも中々に重厚だ。
ホロコーストが…
余白が多く、静かな映画なのでさすがに長く感じた。
物語は事の運びに現実味があって、悲しくなる。到達点がよければとはいえ旅路が壮絶すぎる。
エイドリアンブロディの物憂げで芸術的な演技が見どころかな…
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