アメリカに渡ってきた元ホロコーストを生き延びた建築家の30年あまりを描く作品
なーんてことは一切知らずに
いつも通りジャケだけで視聴
そしてまさかの
『INTERMISSION』の文字
え?な、…
戦争によって家族と引き裂かれ、故郷も生活も失い、無一文でアメリカへ渡った天才建築家ラースロー。映画冒頭、自由の女神像は上下逆さまに映る。その時点で早くも、この新天地が彼にとって希望だけの場所ではない…
>>続きを読む 観てから3週間以上経ってますし、実は最後の方はウトウトしてしまって…どんなラストだっけ?みたいな感じですので なかなか感想に着手できずでした ;
昨年12月に兵庫県立美術館で『リビング・モダニ…
Destination over journeyで終わるところにどこか狂気と寂しさを感じる。老い全てを失ったまさに老犬のような主人公を憐れむように言葉を投げかけるアルシェーベド。エンディングで流れる…
>>続きを読む「大事なのは到達地点だ。旅路ではない。」
ナチスドイツの迫害を生き延びたドイツ人の建築家の主人公は、妻と姪を欧州に残し、一人アメリカに降り立つ。逆境に耐え、ボロボロになりながら、最後に彼が辿り着い…
移民問題とかが話題になっているこの時代だから注目されるという側面もあったのかな?
ユダヤ人ってなにかと試練の元に置かれるよなぁと改めて思った。
けど、なんか、主人公が結局どういう存在というかなんの…
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