オスロをはじめとするノルウェーの街並みがとても美しい
マリアンヌとトールの関係性が医者と看護師だけではなく1人の人間同士尊重しあってるのが好きだった
優しい言葉の響きも心地よかった
全体的に好…
何だかすごくゆったりと自由な気持ちで観終えました。「オスロ、3つの愛の風景」、まさしく!三部作がこのLOVEで成熟を遂げたという感じがしました。
オスロ市庁舎と芸術品と、港と海と。それからコーヒー…
あまり順序は関係ないのかもしれませんが、3部作の2作目として観ました。恋愛関係の“きっかけ”や“はじまり”がテーマだったように思います。
冒頭から性の多様性について提起があり、2組のカップル(の…
具体と抽象、具体と抽象、な哲学対話の2時間
この監督の登場人物は本当に思考から言語化までが早いな、慣れていけるかな…
DREAMでは思春期の心の痛みを俯瞰し、抽象化することで受け入れる術を手に入れ…
”オスロ、3つの愛の風景”三部作の本作は2作目「LOVE」。
途中までは、なんだかんだ言って、自身の理想が高い故に独身でいるしかない女性と、恋愛なんかではないとただ強がっているだけの男性の話かなぁ…
正直
泌尿器科に勤める医師マリアンヌと看護師トールは、ともに独身でステレオタイプな恋愛から距離を置いている
マリアンヌは友人に紹介された男性に会うが、子どもがいる彼との恋愛に前向きになれない
その…
不完全な自分を受け入れること。そして、距離の近さだけが愛ではないということ。
彼らの考えに共感できるかどうかは別として、誰もが「一般論」ではなく、自分自身の言葉で人生を生きている。
特に、トールが…
なんでも常識ベースで考えない、常識を超えた個人の思考が作る真の関係性。
大人としての逸脱。
常に新しい関係性を模索する先進性が新しく、とてもクレバーだと思う。
やはり今泉力哉に近いアプローチ。
…
温もりの需要、群居、自己重要感。与えることで手に入れるもの。静かな戦場である肉体と恋愛。異業種交流会の居心地の悪さと気まずさが絶妙。泌尿器科医師女、同性愛看護師男、オスロ、フェリー、マッチングアプリ…
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