LOVEに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『LOVE』に投稿された感想・評価

4.3
なんて心地よい
音楽と映像を見せてくれる
監督なんだろう

オスロのUber
マッチングアプリをバックに
普遍的な人間の性を
映し出す
そして愛に溢れていた

しばらくこの監督の映画に
浸っていたい
aya
4.8

誰かを強く求めるわけでもなく、でもたしかに誰かを必要としていて…そんなあいまいな関係性から大すきな「パリ13区」をふと思い出した。"衝動"のかたちは違っていても、「LOVE」のどこまでもフラットな視…

>>続きを読む

誰一人として取り残さない、包摂性がすごい。丹念に人を追っていって、その人の中にもいろんな価値が共存していることを提示する。
オスロの景色とか市庁舎のシンボル、デリバリーの人とかの景色もいいし、音楽が…

>>続きを読む
「SEX」「DREAM」に続いて本作をようやく鑑賞。
「LOVE」が一番ハマりました。

三本見て、オスロに行きたくなったけど、
食事が単調って感じなのが残念。

また、一気見できないかな。
Anne
4.6

オスロ三部作の1本。
これはかなり私の好きな類の作品だった。じんわり沁みる。
こういう日常に溶け込む会話劇と、そこから見える愛の哲学と、全てが心地良い。

医師であるマリアンヌと、ゲイである看護師ト…

>>続きを読む
0301
4.5

「語れることと、理解していることは別もの」

看護師の男性は自己防衛のために小さな嘘を重ねる。そこには職業倫理と共に感情の自覚への恐れが見受けられるが、
「なぜ自分がそこまでしたのか」
を、最後まで…

>>続きを読む
vivo
5.0

輪郭が曖昧な孤独を抱えて往復する日々のおぼつかなさ、そしてそんな日々の中にぼんやりと光る何かの兆し。その中に、覚えのある寂しさと救いを感じた。言語化しにくい感情に少しだけ形を与える台詞が絶妙だった。…

>>続きを読む
708
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督が、オスロの美しい街並みを舞台にクィアな語り口で描く「Sex Dreams Love」三部作のひとつ。第81回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品…

>>続きを読む
ねこ
4.1

自由であることの難しさや生き方そのものを、フェリーに揺られ、朝と夜を行ったり来たりしながら、やんわりと考える時間だった
本音で語り合う人々を羨ましく思い、過剰ではない思いやりに感心し、身体と心の繋が…

>>続きを読む
5.0
慎重に丁寧に人の愛が描かれていて大沁み
どれだけ歳を重ねても寂しさは拭えない

あなたにおすすめの記事